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ボバ・フェット「マンダロリアン」シーズン2に登場決定 ─ ジャンゴ・フェット役俳優が演じる

スター・ウォーズ
© Twentieth Century Fox Film Corp. 写真:ゼータイメージ

スター・ウォーズ』ユニバースの人気キャラクター、ボバ・フェットがドラマ「マンダロリアン」シーズン2に登場することが分かった。『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)ジャンゴ・フェット役のテムエラ・モリソンが演じるという。米The Hollywood Reporterが伝えた。

ボバ・フェットはマンダロリアンの装甲を身にまとった賞金稼ぎ。ジェットパックで敵を撹乱する手強い男だ。その正体は、銀河共和国時代に暗躍した賞金稼ぎのジャンゴ・フェットのクローン。ジャンゴがカミーノで製造するクローン軍へ遺伝子を提供する代わりに、自分自身の純粋なクローンを作らせ、ジャンゴが息子代わりに育てた存在である。そのためボバの素顔は、『クローンの攻撃』に登場したジャンゴと全く同じ容姿をしているはずだ。(『クローンの攻撃』では、ダニエル・ローガンが幼いボバを演じた。)

ボバは『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)でダース・ベイダーに雇われてハン・ソロを囚え、カーボン凍結に追いやった。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)ではタトゥイーンを舞台に、サルラックの棲むカークーンの大穴でルークらと戦闘を繰り広げるが、その際にハン・ソロとの接触事故でジェットパックが誤作動を起こし、大穴に呑み込まれていた。

ドラマ「マンダロリアン」の物語は『ジェダイの帰還』後、帝国軍が崩壊した世界が舞台。報道によればボバは「小さな役割」のみの登場になるというが、サルラックに“100年以上かけて消化される”最期を迎えたはずのボバがいかにして再登場を果たすのか。

『スター・ウォーズ』初の実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」シーズン2は2019年10月中旬ごろより撮影を開始し、コロナ禍訪れる2020年3月上旬に終了していた。ボバ・フェットのほか、「クローン・ウォーズ」重要人物アソーカ・タノ(ロザリオ・ドーソンが演じる)や、『ターミネーター』(1984)マイケル・ビーン演じる新キャラクターも登場する。エピソード監督には、『シン・シティ』(2005)『アリータ: バトル・エンジェル』(2018)などで知られるロバート・ロドリゲスや、マーベル映画『アントマン』(2015)『アントマン&ワスプ』(2018)監督のペイトン・リードが就任している。製作総指揮はジョン・ファヴロー。

Source:THE

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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