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スパイク・リー監督Netflix最新作、配信日が決定 ─ チャドウィック・ボーズマン、ジャン・レノ、ポール・ウォーター・ハウザーら共演

Da 5 Bloods
Netflixオリジナル映画『ザ・ファイブ・ブラッズ』2020年6月12日独占配信

『ブラックパンサー』(2018)チャドウィック・ボーズマン出演、『ブラック・クランズマン』(2018)スパイク・リー監督の新作映画『ザ・ファイブ・ブラッズ(原題:Da 5 Bloods)』が、2020年6月12日よりNetflixにて配信開始となることが分かった。リー監督が、自身のInstagramにてポスタービジュアルと共に正式に発表している。

Deadlineによると、本作はベトナム戦争に従軍した4人のアフリカ系アメリカ人の退役軍人たちが、現地に取り残された小隊の隊長(ボーズマン)とその地に眠ると信じる財宝を探しに、ジャングルに戻っていく物語。4人は、なおも続くベトナム戦争時の不品行に直面する中で、人間や自然との戦いに挑んでいく。

ボーズマンのほかメインキャストに、『レオン』(1994)のジャン・レノ、『リチャード・ジュエル』(2019)のポール・ウォーター・ハウザー、『マルコムX』(1992)のデルロイ・リンドー、『ザ・ラスト・ブラック・マン・イン・サンフランシスコ』(2019)のジョナサン・メジャースと、豪華な俳優陣が集結。ほか共演者には、『ハリエット』(2019)クラーク・ピーターズ、『海の上のピアニスト』(1998)のメラニー・ティエリー、『ブラック・クランズマン』のヤスペル・ペーコネンらが名を連ねている。

リー監督は、共同脚本・製作も兼任。脚本は、『トランサーズ/未来警察2300』(1984)のポール・デ・メオとダニー・ビルソンの草稿を基に、リーと『ブラック・クランズマン』でタッグを組んだケヴィン・ウィルモットらが手がけている。 製作を務めるのは、『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989)からスパイク・リー作品を手がけているジョン・キリク、『ユナイテッド93』(2006)『ウォッチメン』(2009)のロイド・レヴィンら。なお、Netflixとリーのコラボレーションは本作で4度目となる。

Netflixオリジナル映画『ザ・ファイブ・ブラッズ』は、2020年6月12日独占配信。

Source: Deadline

 

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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