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伊坂幸太郎『マリアビートル』ハリウッド版にラッパーのバッド・バニー参戦決定

© Glenn Francis, www.PacificProDigital.com https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bad_Bunny_2019_by_Glenn_Francis_(cropped).jpg

数々の映画化作品を持つ小説家・伊坂幸太郎の『マリアビートル』をハリウッドで実写化する『Bullet Train(原題)』に、真田広之が出演することが分かった。米Deadlineが報じた。

伊坂幸太郎の『マリアビートル』は、東北新幹線を舞台に、乗り合わせた殺し屋たちの任務や思惑が交錯するスリラー作品。物語は『グラスホッパー』と地続きになっている。

プエルトリコ出身のバッド・バニーは「ラテン・トラップ」と呼ばれるスタイルの牽引者。カーディ・BとJ・バルヴィンとの「I Like It」や、ドレイクとの「Mia」などのヒット曲で知られる。

『マリアビートル』ハリウッド実写版『Bullet Train』には、既に主演としてブラッド・ピットほか、アンドリュー・コージ、『キスから始まるものがたり』シリーズのジョーイ・キング、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)や『TENET テネット』(2020)アーロン・テイラー=ジョンソン、『デッドプール2』(2018)『ジョーカー』(2019)ザジー・ビーツ、「HEROES/ヒーローズ」(2006-2010)マシ・オカ、『マン・オブ・スティール』(2013)『シェイプ・オブ・ウォーター』(2017)マイケル・シャノン、『パーシー・ジャクソン』シリーズ主人公のローガン・ラーマン、日本から真田広之、さらレディー・ガガの出演が発表されている。

この度の映画版では、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)『デッドプール2』(2018)などのアクション映画で知られるデヴィッド・リーチが監督を、プロデューサーは、『イコライザー』シリーズや『マグニフィセント・セブン』(2016)などの監督で知られるアントワーン・フークアや『アトミック・ブロンド』(2017)ケリー・マーコミックらが務める。

Source:Deadline

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THE RIVER編集部
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