『バンブルビー』日本版予告編とポスター公開 ─ 「何があっても あなたを守る」

世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』最新作であり、大人気キャラクター バンブルビーを主人公とする映画『バンブルビー』より、日本版予告編と日本版ポスターが到着した。
『バンブルビー』舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(2007)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代。これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされる。
チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』(2011)で第83回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、近年では『スウィート17モンスター』(2016)など、等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。監督は、第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016)で知られるトラヴィス・ナイトが実写映画監督デビューを果たし、これまでのシリーズとは異なった新しい展開を予感させる本作に期待が集まっている。
このほど完成した日本版ポスターは、「何があっても あなたを守る。」のコピーと共に、迫り来る危機に身構えるかのような少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)と、大きな体を投げ出してチャーリーを守り抜こうとするバンブルビーの姿が描かれている。トラヴィス・ナイト監督が「少女の複雑な心情を、時にはコミカルに、時には感情的に捉えようと思っていた。一方、バンブルビーは今作で男性的な部分を描き、主人公の少女チャーリーとバンブルビーで、1枚のコインの裏表の役割をはたしているんです」と語る”最高の相棒”としての関係性が鮮やかに映し出された。
このポスターは、当初は日本オリジナルで制作されたものだったが、2人の絆が見え隠れし心を揺さぶるようなデザインには、海外からも使用希望が殺到したのだそう。主演のヘイリーも非常に気に入っている様子で自身のInstagramに「あなたの街で、このバンブルビーのポスターを見つけたら私をタグ付けして投稿してね!」と興奮気味に投稿するほどだ。
『バンブルビー』は、既に海外の試写会レビューで高評価。米映画批評サイトRotten Tomatoesでは驚異の100%フレッシュでスタートしており、批評からも「映画『トランスフォーマー』史上最高」「80年代の傑作家族映画を思い出す楽しいシーンもたくさん」「ありうるかぎり最高の、完全なる80年代映画」との大絶賛の声を集めている。

映画『バンブルビー』は2019年3月22日(金)全国ロードショー。
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『バンブルビー』公式サイト:https://bumblebeemovie.jp/