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ティモシー・シャラメも『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編はコマ送りで観まくった

Timotheé Chalamet Photo by Maximilian Bühn https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Timoth%C3%A9e_Chalamet_Call_Me_By_Your_Name_Press_Conference_Berlinale_2017.jpg

涼やかな目元、端正な顔立ち。「ディカプリオの再来」とも呼ばれるティモシー・シャラメは、一方で「ドラゴンボールZ」のファンであることを公言していたり、遊戯王カードのデュエリストであったりと、我々と変わらぬポップカルチャーのファンであるという等身大の魅力も持っている。

そんなシャラメはマーベル・シネマティック・ユニバースへの関心も高いようで、米Deadlineのインタビューではこんな愛らしいことを言っている。主演作『DUNE/デューン 砂の惑星』で共演した、ゼンデイヤについて語ったときの一幕だ。

「彼女が登場する『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編、いま一番観られてる予告編になりましたね。僕も待ちきれなくって。みんなと一緒で、あの予告編は一コマずつクリックして、何かヒントがあるんじゃないかと探していましたよ(笑)」。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告編といえば、ドクター・ストレンジをはじめ、過去の『スパイダーマン』映画からドクター・オクトパスが登場するなどサプライズに満ちた内容となっていた。MCUの熱心なファンは、細かなところに隠された情報も見逃すまいと、コマ送りにして目を凝らすものだ。我々ファンがやっていることと、シャラメがやっていることは同じだったわけである。ちなみにシャラメは、トム・ホランドのほかにスパイダーマン役を演じる有力候補だったという縁もある。

シャラメも夢中の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は近日公開。シャラメとゼンデイヤが共演する超大作SF映画『DUNE/デューン 砂の惑星』は2021年10月15日公開だ。

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Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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