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エマ・ストーン主演『101匹わんちゃん』前日譚映画、 実写版『ピノキオ』『ピーターパン』が劇場公開見送りか、米報道

クルエラ(原題)
(c) 2019 Disney Enterprises Inc. All Rights Reserved.

ウォルト・ディズニー・カンパニーが、劇場公開向けに企画された映画を配信に切り替える方針を検討しているようだ。米Deadlineが報じている。

Disney+への移行が現時点で考慮されている映画は全て実写化作品だ。この度の報道の中には、クレイグ・ギレスピー監督&エマ・ストーン主演による、『101匹わんちゃん』の前日譚を描く『クルエラ(原題:Cruella)』(2021年5月28日公開予定)、ロバート・ゼメキス監督&トム・ハンクス出演による『ピノキオ(原題:Pinocchio)』、デヴィッド・ロウリー監督&ジュード・ロウ出演による『ピーターパン&ウェンディ(原題:Peter Pan & Wendy)』が挙げられている。

豪華俳優&製作陣が集結した大作映画であることの意外性も含めて、『ピノキオ』『ピーターパン&ウェンディ』は製作開始前の段階にもかかわらず早くも検討されているようだ。なお、あくまでも最終決定が下された訳ではないという。

ちなみに、マーベル・シネマティック・ユニバース最新作『ブラック・ウィドウ』は、従来の方針にしたがって劇場公開する見込みと報じられている。しかし、新型コロナウイルスが世界中で渦巻く中、何が起こり得るのかは神のみぞ知ると言えるだろう。

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Source: Deadline

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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