「デアデビル:ボーン・アゲイン」Netflix版のブルズアイ役ウィルソン・ベセルが再登場へ

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で復活を遂げる新ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に、Netflix版でブルズアイ役を演じたウィルソン・ベセルが再登場することがわかった。米Deadlineなどが報じた。
現在再撮影中。ベセルは3エピソードに登場するという。
本ドラマはストライキのタイミングで製作陣を総入れ替えして企画刷新。当初は「法廷モノ」に寄った内容とされたが、Netflix版スタント・コーディネーターの再起用やベセルの復帰と、旧シリーズ路線に回帰する動きが顕著だ。もともと全18話予定とされたが変更され、より少ないエピソード数になるという。
ブルズアイことベンジャミン・“デックス”・ポインデクスターはNetflix版でFBIの隊員として登場。手にしたもの全てを凶器化する、常人離れした投擲能力でデアデビルを苦しめた。やがてキングピン/ウィルソン・フィスクの配下となり、“偽デアデビル”として悪行を働き、デアデビルの名誉を傷つけた。旧シリーズのシーズン3はデアデビルとの再戦を示唆するような結末となっており、ファンの間ではキャラクターの今後が気にかけられていた。
キングピン役のヴィンセント・ドノフリオは、「デアデビル:ボーン・アゲイン」について「オリジナルの『デアデビル』に直結する」「過去のすべての歴史を背負い、そのすべての歴史を踏まえた上で、この『ボーン・アゲイン』をスタートさせている」と予告。「ボーン・アゲイン」には、ドノフリオとデアデビル役のチャーリー・コックスに加え、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルも復帰する。
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Source:Deadline
































