Menu
(0)

Search

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2配信スケジュール、見どころ、キャスト

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

マーベル・ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2が、2026年3月25日(水)よりディズニープラスで配信開始となった。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2配信スケジュール

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は全8話構成で、毎週水曜に新エピソードが更新。第2話と第3話のみ、4月1日に2話同時配信となる。配信スケジュールは、以下の通りだ。

  • 第1話 2026年3月25日(水)
  • 第2話&第3話 2026年4月1日(水)
  • 第4話 2026年4月8日(水)
  • 第5話 2026年4月15日(水)
  • 第6話 2026年4月22日(水)
  • 第7話 2026年4月29日(水)
  • 第8話 2026年5月6日(水)

なお最終話の翌週にあたる5月12日(US時間)には、パニッシャーの単独ドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル(原題)」がディズニープラスで独占配信予定。日本時間では13日となる見込みだ。

見どころ

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は、2015~2018年にNetflixで展開された「デアデビル」の続編シリーズ。昼は弁護士、夜は法で裁けない悪に制裁を下す“非合法”のヒーロー、デアデビルことマット・マードックの戦いがダークかつスタイリッシュな作風で描かれる。

幼い頃の事故で視力を失いながらも、それ以外の感覚が異常なまでに研ぎ澄まされたマットは、ニューヨークの街で弱者を守るために戦い続けてきた。シーズン2では、そんな彼の戦いがさらに激化し、“法”と“暴力”のはざまで揺れる姿がより色濃く描かれる。

一方のキングピンことウィルソン・フィスクは、残虐な犯罪王としての裏の顔を持ちながら、ニューヨーク市長にまで上り詰めた危険な存在だ。表向きには街を立て直そうとする人物でありながら、裏では警察やメディアをも支配し、敵と見なした相手を徹底的に排除していく。シーズン2では、デアデビルとキングピンの対立がこれまで以上に深まり、過去最大級の衝突が描かれる模様だ。

さらにシーズン2では、トラウマを抱えた孤独な私立探偵として知られるジェシカ・ジョーンズが参戦。「ザ・ディフェンダーズ」(2017)でマットと共闘した経験のあるジェシカは、この新たな章でどのように絡んでくるのか。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

キャスト

シーズン2には、デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックス、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオ、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォール、ヴァネッサ・フィスク役のアイェレット・ゾラー、ブルズアイ/ベンジャミン・“デックス”・ポインデクスター役のウィルソン・ベセル、ダニエル・ブレイク役のマイケル・ガンドルフィーニ、バック・キャッシュマン役のアーティ・フラウスハンらが続投。

新たに、ジェシカ・ジョーンズ役でクリステン・リッター、チャールズ役でマシュー・リラード、マージ・マキャフリー役でリリ・テイラーが参戦する。

日本語吹替版では、マット・マードック/デアデビル役に内田夕夜、宿敵ウィルソン・フィスク/キングピン役に玄田哲章、そしてカレン・ペイジ役に木下紗華が続投。ジェシカ・ジョーンズ役として渡辺明乃も復帰する。

デアデビル:ボーン・アゲイン
(c) 2026 Marvel

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はディズニープラスで配信中。

Writer

アバター画像
KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly