パニッシャー単独作「ワン・ラスト・キル」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2最終話の翌週に配信決定

マーベル屈指のアンチヒーロー、デアデビルを描くパニッシャーマーベル・テレビジョン・スペシャルが、タイトル「パニッシャー:ワン・ラスト・キル(原題)」として、2026年5月12日(US時間)にディズニープラスで独占配信されることが発表された。通例通りであれば、日本時間では13日となる見込み。
Frank Castle returns in A Marvel Television Special Presentation: The Punisher: One Last Kill May 12, only on @DisneyPlus. pic.twitter.com/4I3H10grXz
— The Punisher (@ThePunisher) March 24, 2026
この配信日は、いよいよリリースされた「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2最終日の翌週にあたる。ジョン・バーンサルが演じるパニッシャー/フランク・キャッスルは「ボーン・アゲイン」シーズン2に登場しないとされるが、両作の物語が地続きとなっている可能性もある。
なおパニッシャーは7月31日に日米同時公開の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にも登場予定で、すでに同作の予告編映像でも存在感を示している。映画にも繋がる内容に期待ができるかもしれない。
公式あらすじでは、「フランク・キャッスルが復讐を超えた意味を探し求める中、予期せぬ力が彼を再び戦いの渦へと引き戻す」と紹介されている。「最後の殺し」を意味する副題が重く響きそうだ。
監督を務めるのは、ウィル・スミス主演の『ドリームプラン』(2021)や『ボブ・マーリー:ONE LOVE』(2024)のレイナルド・マーカス・グリーン。バーンサルはマーカス・グリーンと共に脚本も執筆している。
マーベル・テレビジョン・スペシャルは1エピソードの単独企画で、“テレビ映画”のような位置付け。これまで『ウェアウルフ・バイ・ナイ』『ガーディアンズ・オブ・ギャラ クシー ホリデー・スペシャル』が登場している。
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