『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「脳が溶ける」と出演者 ─ 共演すごすぎて「もはや何が起こってるのか理解できないほど」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の次なるクロスオーバー超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、想像を絶する豪華共演にファンはどうにかなってしまいそうだ。ガンビット役で登場のチャニング・テイタムが、米Colliderにて恐るべき予告をしている。
アベンジャーズのみならず、ファンタスティック・フォーやX-MENなどがユニバースを超えて大集結する大作。憧れのヒーローと憧れのヒーローがひとつの映画に収まる、シリーズ最大の共演劇に期待できる。
テイタムは『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)からの続投だ。同作も、デッドプールやウルヴァリンを中心に旧シリーズのヒーローが復活登場を果たしたお祭り映画となった。テイタムはこの撮影でさえ、童心に帰って大興奮していたという。
「『デッドプール&ウルヴァリン』の時なんですが、セットに来て、デッドプール姿のライアンに会ったことは以前もあったんですが、ウルヴァリン姿のヒューは見たことがなくて。それで、僕がセットに行き、自分がガンビットになった。まるで自分の子ども時代のコスプレをしている気分でした。それで見渡したら、ウルヴァリンがいる!また見渡したら、ブレイドがいる!エレクトラもいる!みんないる!って、内心パニック状態でした。本当にパニックでした。」
これが『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ではさらにパワーアップ。テイタムは、『デッドプール&ウルヴァリン』現場で体感した“パニック”と「全く同じ」ものに襲われたという。
「もはや何が起こっているのか理解もできない。子供の頃からこういうものが好きだった人なら、脳みそが溶けますよ。間違いなく、これまでで最大規模の映画です。」
現場を経験した張本人であるテイタムにして“脳みそが溶ける”と言わしめるとは……一体、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ではどんな光景が繰り広げられることになるのだろう?シャン・チー役で参戦のシム・リウも、THE RIVERに対して「毎日“仕事”という感じがあまりしない」「ロバート・ダウニー・Jr.にはきっと圧倒されますよ」と語っている。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日公開予定。
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Source:Collider






























