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『アベンジャーズ/エンドゲーム』サノス戦にS.H.I.E.L.D.が参戦していたことが判明

アベンジャーズ/エンドゲーム
© 2019 MARVEL

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)で描かれたアベンジャーズらヒーローとサノス軍との戦いに、シールド(S.H.I.E.L.D.)エージェントが参戦していたことが新たに判明した。

マーベル・シネマティック・ユニバースでS.H.I.E.L.D.は国際平和維持を目的に組織されたが、その実態は秘密結社ヒドラに侵食されていたことが明らかになり崩壊。しかし、フィル・コールソンが小規模ながら再起動させ、人知れず活動を続けていた。

新たにわかったところによると、S.H.I.E.L.D.のエージェントが『エンドゲーム』サノス戦に加わっており、この戦いの体験談を回顧録『I Was There…』としてまとめていた。執筆したエージェントの名は伝えられていないが、書籍は「地球のヒーローとエイリアンの衝突」を描く内容で、ホークアイとの対談も収録されている(という設定)。トニー・スタークがインフィニティ・ガントレットを使用する瞬間を、現地で約1.8キロ先から目撃した談も綴られているという。米Marvel公式サイトが紹介している。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、魔術師ウォンらの呼びかけによって戦士たちが結集。S.H.I.E.L.D.は秘密裏に活動していたはずだが、いかにして参戦する運びになったかは不明だ。

この書籍は、ドラマ「ミズ・マーベル」第1話でカマラ・カーンが訪れたイベント『アベンジャーズ・コン』で販売されていた。本編34:18、キャプテン・マーベルのコスプレをした同級生ゾーイの左奥に確認することができる。

カマラ・カーンは『エンドゲーム』サノス戦の戦況を詳しく知っており、なぜヒーローたちの戦いの詳細が一般に知られているのかが不明だったが、おそらく『I Was There…』のように実際の様子を伝える媒体があったものと見られる。

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Source:Marvel

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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