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『スター・ウォーズ エピソード9』フィン役ジョン・ボイエガ、もうすぐ撮影終了 ─ 「3部作で一番楽しかった」

『パシフィック・リム:アップライジング』ジョン・ボイエガとスティーヴン・S・デナイト監督インタビュー
©THE RIVER

映画『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』でフィン役を演じているジョン・ボイエガが、まもなく本撮影を終了することになりそうだ。自身のTwitterにて報告されている。

このたびボイエガは、ファンからの「撮影はあとどれくらい残っているんですか? 3部作で一番楽しかった仕事はどれ?」との質問に反応している。

「(撮影は)あともう少しだけ! 今回がずば抜けて一番楽しいです。」

『スター・ウォーズ エピソード9』の撮影は2018年8月1日に開始され、すでに約6ヶ月が経過。先日、ボイエガは作品の山場となるであろうシーンの撮影に臨んだことを報告していた。なお2019年1月28日(米国時間)には、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズが『エピソード9』の撮影を終了。いよいよ本撮影は大詰めを迎えているようだ。

なお『フォースの覚醒』(2015)に続いての登板となるJ・J・エイブラムス監督は、本作では俳優のアドリブや即興演技を積極的に取り入れながら撮影を進めているようだ。ポー・ダメロン役のオスカー・アイザックは「撮影方法は前2作よりもルーズですね。現場で”よし、いろいろと試せるな”という気持ちになるのは安心」と述べ、また「あらゆることがルーズで、みんなが物事をそこまでシリアスに捉えていないんですけど、とにかく楽しいんですよ」と語っていた。ボイエガといいアイザックといい、出演者たちは非常に高いモチベーションで撮影に臨んできたようだ。

『エピソード9』にはデイジー・リドリーやジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザックら新3部作のレギュラーキャストが再集結。ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、ランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムズ、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズも出演するほか、レイア・オーガナ役の故キャリー・フィッシャーは過去の未公開映像で登場する。

映画『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』は2019年12月20日に米国公開予定

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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