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『スター・ウォーズ エピソード9』R2-D2も撮影終了 ─ C-3PO、BB-8に続いて

R2-D2
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/7271128422/

『スター・ウォーズ』シリーズの代表的ドロイド、R2-D2が長きにわたるスカイウォーカー・サーガでの務めを終えたようだ。“2代目R2-D2”である俳優ジミー・ヴィーが、最新作『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』の撮影を完了したことを報告している。

「ご一緒できて光栄でした。 #アンソニー・ダニエルズ #C-3PO」

2018年8月に開始された『スター・ウォーズ エピソード9』の撮影は、2019年2月13日現在、いよいよ佳境を迎えている模様。R2-D2の“相棒”C-3PO役を一貫して演じてきたアンソニー・ダニエルズは1月下旬に、新3部作の人気ドロイドBB-8は2月上旬に撮影を完了しているのだ。それから少しだけ期間をおいて、このたびR2-D2もすべての撮影を終えたというわけである。

『スター・ウォーズ』実写映画において、R2-D2は、オリジナル3部作・プリクエル3部作・新3部作、そして『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)の計10本に登場。『エピソード4/新たなる希望』(1977)から『エピソード3/シスの復讐』(2005)までは“初代”のケニー・ベイカーが単独で演じ、『フォースの覚醒』(2015)ではケニーと“2代目”ジミーが二人で演じている。2016年10月にケニーが死去したのち、『最後のジェダイ』(2017)と『エピソード9』ではジミーが役柄を引き継いだ。

『新たなる希望』以来、長らく続けられてきた「スカイウォーカー・サーガ」は、『エピソード9』をもって完結すると宣言されている。今後はライアン・ジョンソン監督による新3部作、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)チームによる新たな映画シリーズ、ドラマ「ザ・マンダロリアン(邦題未定、原題:The Mandalorian)」が実写作品として製作されるが、そこにR2-D2が登場するかは定かでない。

なお“2代目”R2-D2のジミー・ヴィーは、ドラマ「ドクター・フー」に2005~2014年まで複数の役柄で出演し、そのスピンオフドラマ「The Sarah Jane Adventures(原題)」(2007-2010)にも出演。R2-D2役ではないが、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)でもクリーチャーの操演を担当していた。

映画『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』は2019年12月20日に米国公開予定

Source: Jimmy Vee

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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