『ワイルド・スピード10』ジェイソン・モモアが悪役報道を認める ─ 「派手にいくぜ」

『ワイスピ』シリーズ最終章となる『ワイルド・スピード10(仮題)』に悪役で出演すると報じられていたジェイソン・モモアが、同報道を正式に認めたことがわかった。
モモアの出演が決定したのは、2022年1月。この時、役柄についての詳細は明かされていなかったものの、悪役を演じる可能性が報じられていた。しかし、このたび米Entertainment Tonightとの取材で、モモアは「しばらく演じていませんでしたけど、僕は悪役を演じますよ」と宣言。更にモモアはこのように続けている。
「これから僕は悪い子になるんです。すごく自信に満ちた悪い子に。軽く派手にいくぜ!」
モモアといえば、DCヒーローのアクアマンで知られており、ほか直近では映画『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021)での忠実な腹心役や『スイートガール』(2021)での娘思いな全力パパ役など、真っ直ぐなキャラクターを演じてきた印象だ。“しばらく演じていなかった”と話したモモアは、「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン1(2011)で演じたカール・ドロゴのことを考えていたのだろうか。
『ワイスピ』の歴史を遡ると、幅広く個性的な悪役がファミリーの前に立ちはだかってきた。前作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021)では知られざるドムの弟、ジェイコブが悪役として登場したが、果たして完結2部作となる『ワイルド・スピード10』では、どれほど強烈なヴィランがファミリーを追い詰めるのか。なお現時点では、モモアのほかに新キャストは発表されていない。続報を待とう。
映画『ワイルド・スピード10(仮題)』は2023年5月19日に米国公開予定。
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Source: Entertainment Tonight(参照:Collider)
























