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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」兵士ホアキンは「理由なしに登場しない」 ─ 更なる活躍を脚本家が示唆

ファルコン&ウィンター・ソルジャー
© 2021 Marvel

ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初登場となったホアキン・トレス。脚本を務めるマルコム・スペルマンによれば、残すところあと4話(本記事執筆時点)となった「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」での更なる活躍が見られるという。

本シリーズ第1話より登場したホアキン(ダニー・ラミレス)は、軍の若手兵士として活動しており、サム/ファルコンと手を組んで、新たに出現した悪の正体を秘密裏に暴こうとする。主にサムとバッキーの物語が展開されていく本シリーズでは、存在感を放つサブキャラクターだ。

そんなホアキンについて、米Entertainment  Tonightのインタビューに登場したスペルマンは、「これからどうなっていくのかは言えません」と前置いた上で、「当然ですが、理由無しには登場しませんよ」とも発言。何らかの形で物語に影響を与える役どころであることを示唆した。

全6話というミニシリーズ規模の本作で、ホアキンがサムやバッキー並みの活躍を見せる見込みは薄い模様。スペルマンも、「もし10話あったら、彼のために重要な展開を作ってあげられたでしょう」と話している。その一方で、スペルマンは「6話でも彼は多くの財産を作ります」と、ホアキンの更なる活躍を予告している。

ホアキンといえば、原作コミックでは、2代目キャプテン・アメリカを襲名したサムの後任として、2代目ファルコンに就任するキャラクター。サムが2代目キャプテン・アメリカになることを前提に、空いたファルコンの枠を埋めるとすれば、ホアキンが有力候補として考えられるだろう。“継承”がテーマの「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」だから、その期待はいっそう高まるところだ。

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Source: Entertainment  Tonight

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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