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『ワイルド・スピード』第9作にカーディ・B、オズナが出演へ ─ シリーズ恒例、音楽界からトップシンガー参戦

[左]Photo by Mp077 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Ozuna2017concierto.jpg [右]Photo by Chrisallmeid https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Cardi_B_Photo_by_Chris_Allmeid_(cropped).jpg Remixed by THE RIVER

ヴィン・ディーゼル主演、『ワイルド・スピード』シリーズの第9作(タイトル未定)に、音楽界を牽引するトップシンガーのカーディ・B(Cardi B)オズナ(Ozuna)が出演していることがわかった。ともにヴィンのInstagramにて発表されている。

カーディ・Bは大ヒット曲「Bodak Yellow」「I Like It」などでグラミー賞をはじめ多数の賞にノミネートされ、まさに現代のアイコンのひとりとして熱狂的支持を得ている女性ヒップホップ・アーティスト。かたやラテン系シンガーとして活躍するオズナは、「La Modelo」やDJスネイクのヒット曲「Taki Taki」でカーディ・Bとのコラボレーション経験を持つ。YouTube再生回数が10億回以上の映像を最も持つアーティストとして、ジャスティン・ビーバーを超えたことも話題を呼んだ。


 
 
 
 
 
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このたび、ヴィンは『ワイルド・スピード』第9作の撮影現場からカーディ・Bとのビデオメッセージを投稿。撮影86日目、イギリスでの撮影が最終日となったこの日、ヴィンは撮影を楽しんでいることを報告。カーディは隣で「疲れた」と口にしてヴィンを笑わせている。「でも、すごく楽しみ。カッコつけるわけじゃなくて、最高の作品になると思います」。カーディの役どころは不明だが、とにかく彼女が疲れていることは確かなよう。「昼寝しなきゃ、いつでも寝られる」と話して、ヴィンを再び笑わせているのだ。

また、カーディに先がけてオズナも撮影に参加。ヴィンとジャスティン・リン監督の3ショットに添えて、ヴィンはこれまで『ワイルド・スピード』シリーズに音楽界の才能が登場してきたこと、今回も役柄を見事に演じてもらえたことを強調している。なお、こちらも役どころは不明だ。どんな出番で姿を見せるのか、今から楽しみにしておくことにしよう。

『ワイルド・スピード』第9作は、ヴィン・ディーゼルやミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンらが出演するメインシリーズの最新作。『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)のシャーリーズ・セロンとヘレン・ミレンも再登場するほか、新キャストとしてWWE出身の人気レスラーであるジョン・シナ、女性ダンス&ボーカルグループFAKYの元メンバーとして日本での活動実績もある日系女優のアンナ・サワイ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのヨンドゥ役で知られるマイケル・ルーカーが出演する。『スーパーコンボ』出演組のドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムは登場しないとされる。

監督は『ワイルド・スピード』第3~6作を手がけたジャスティン・リンが務めており、脚本はシリーズ常連のクリス・モーガンと『KIN/キン』(2019年11月29日公開)のダニエル・ケイシーが執筆し、女性脚本家によるリライトが加わったとされる。撮影は2019年6月に開始され、現在も継続中だ。

映画『ワイルド・スピード』第9作(タイトル未定)は2020年5月22日に米国公開予定

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Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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