『ワイルド・スピード』第9作にシャーリーズ・セロンとヘレン・ミレンが再出演へ ─ サイバーテロリスト、サイファーと最強の母ちゃんが帰ってくる

ヴィン・ディーゼル主演、『ワイルド・スピード』シリーズの第9作(タイトル未定)に、シリーズ前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)よりシャーリーズ・セロンとヘレン・ミレンが再出演することがわかった。
『ICE BREAK』でシャーリーズ・セロンが演じたのは、悪役として登場したサイバーテロリストのサイファー。ドミニクを掌握してファミリーに危機を招いた。野望のためなら手段を選ばない、美しく冷酷なヴィランだ。
ヘレン・ミランは、ルーク・エヴァンスとジェイソン・ステイサムが演じたショウ兄弟の母、マグダレーン・ショウを演じた。任務にも手を貸した最強のお母ちゃんだ。演じるヘレンは、大英帝国勲章も受勲した大御所である。2019年8月2日に日米同時公開予定のスピンオフ作品『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』にも出演する。
この情報は、主人公ドミニクを演じるヴィンのInstagram投稿にて明かされたもの。「『ワイルド・スピード』9作目の撮影3週目。ここ現場には、オリジナル・キャストもたくさんいます」と続く形で、シャーリーズとヘレンの名が口にされた。
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『ワイルド・スピード』シリーズ第9作は、2019年6月より撮影が開始されたもの。WWE出身の人気レスラーであるジョン・シナも出演する。ヴィンやタイリース・ギブソンとの確執が伝えられていたルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソンは出演せず、シリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019年8月2日公開)でドウェインとダブル主演を務めているデッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムも登場しないとみられている。ほか、女性ダンス&ボーカルグループFAKYの元メンバーとして日本での活動実績もある日系女優のアンナ・サワイも出演。監督は『ワイルド・スピード』第3~6作を手がけたジャスティン・リン。
『ワイルド・スピード』第9作は、2020年5月22日より米公開予定。
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Source:vindiesel
































