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DC『フラッシュ』単独映画、いよいよ2019年2月に製作開始へ

ジャスティス・リーグ
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DC映画『スーサイド・スクワッド』(2016)『ジャスティス・リーグ』(2017)のフラッシュ/バリー・アレンを描く単独映画が、いよいよ2019年2月より製作開始となる見込みだ。米Deadlineが伝えている。

『ウォールフラワー』(2012)のエズラ・ミラーによるフラッシュは、『ジャスティス・リーグ』で本格初登場。別のシリーズでは、ドラマ「THE FLASH/フラッシュ」も好評の人気キャラクターとあって、単独映画化は詳報が待たれていた。

監督を務めるのは、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)の脚本を共に執筆したジョン・フランシス・デイリー&ジョナサン・ゴールドスタインのコンビ。2018年3月に就任が伝えられていた

タイトルを含め、映画の詳しい情報は不明なものの、原作コミック『フラッシュポイント』を原案とし、「すべてが上手く行けば」2020年中の公開を目指す。一時は、ジェフリー・ディーン・モーガンがトーマス・ウェイン版バットマン役で登場するとの可能性も語られていたが、ジェフリー本人によって否定。その際に、「よりフラッシュのオリジンを描くことになった」と言い表されている。本作には、『さよなら、僕のマンハッタン』(2017)のキーアージー・クレモンズが主人公バリーの恋の相手アイリス・ウェスト役として登場することも認められている

ファン待望のフラッシュ単独映画は、今後も楽しみに続報を待つとしたい。ドストエフスキー!

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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