ライアン・ゴズリング、マーベルヒーロー「ノヴァ」役で出演との噂を否定 ─ 「演じたいのはゴーストライダー」

『ラ・ラ・ランド』(2016)『ブレードランナー 2049』(2017)など、数多くの話題・大作映画に主演してきたライアン・ゴズリングは、これまでにスーパーヒーロー役とは無縁だった。だが、興味を持っているキャラクターは存在しているようだ。
どうやら巷では、銀河を守るスーパーヒーロー「ノヴァ」を描くマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の企画で、ゴズリングが主演を打診されていると囁かれている模様。その噂についてアメリカ人レポーターのジョシュ・ホロウィッツが、米MTV Newsのインタビューでゴズリングに直撃したとツイートしている。
「来週、MTV Newsのためにライアン・ゴズリングと行なったフルインタビューが公開される。今のところは間違いなく独占情報だ」と前置きし、こう続けている。「昨日、ライアンと僕はノヴァの噂について話をしたけど、それは真実ではないと彼が言っていたよ。だけど今朝、演じたいスーパーヒーローがいるとライアンが僕に連絡してきたんだ。それは……ゴーストライダーだ」。
その情報によると、ゴズリングがノヴァを演じる噂は単なる噂にすぎないようだが、次の日にわざわざ連絡し直して「ゴーストライダーを演じたい」と伝えるとは、ゴズリングにとってよほど特別なスーパーヒーローなのだろうか。
“復讐の精霊”の異名で知られるゴーストライダーは、ガイコツの頭部、地獄の業火(ヘルファイア)を身にまとい、善のための復讐を繰り返すキャラクター。すでにゴーストライダーは、ニコラス・ケイジ主演でシリーズとして映画化されており、現時点では、このスーパーヒーローを実写作品で再び蘇らせるプロジェクトの正式な情報は届いていない。だが、「ウォーキング・デッド」(2010-)のダリル役で知られるノーマン・リーダスがゴーストライダー役に名乗りを上げているため、ゴズリングが同役を演じるにはライバルを蹴落とさなければならないだろう。
なお、「ノヴァ」のプロジェクトに関しては、「ムーンナイト」のサビール・ピルザダが脚本で参加すると発表されたが、キャスティングは未定だ。
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