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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ポスターが初解禁

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
(C)& TM 2026 MARVEL

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、初のティザーポスターが2種類揃って解禁された。

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
(C)& TM 2026 MARVEL

一点目は、スパイダーマンのマスクをアップで捉えたもので、ニューヨークの摩天楼と、ゼンデイヤが演じるMJの姿がアイレンズに反射したもの。“これぞスパイダーマン”といったクラシックなデザインだ。

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
(C)& TM 2026 MARVEL

もう一点は、予告編にも登場した紅の忍者集団(おそらくヤミノテと推測される)に、スパイダーマンが飛び込んでいく姿を描いたものだ。過去3作とは異なる戦闘シーンを予感させるものとなっている。

また、日本でもあらすじが公式公開された。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた──。」

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
(C)& TM 2026 MARVEL

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『ノー・ウェイ・ホーム』で描かれた出来事を受け、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマンとしては初めてストリート・レベルでの活躍を本格的に描く。ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンドも出演することで話題。ほか、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」セイディー・シンク、「一流シェフのファミリーレストラン」のライザ・コロン=ザヤスも新たに加わる。MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンも復帰すると見られる。監督は、前3作を手がけたジョン・ワッツから、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンに交代となる。

本作は、予告編映像が公開後4日で映画予告編史上初となる10億回を突破する桁違いの注目度。2026年7月31日の日米同時公開に向け、これから更なる新情報が飛び出すと予想される。

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Joe Kishi

THE RIVER編集部。ハリウッド大作からインディー作品、アニメーションまで幅広くカバー。魂を揺さぶる瞬間に出会える記事を届けたい。

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