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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』脚本は「最高」 ─ ネビュラ役カレン・ギラン、すでに読了

カレン・ギラン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/34154052454/

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』の脚本を、ネビュラ役の女優カレン・ギランが絶賛した。

Yahoo! MOVIESのインタビューにて、カレンは『Vol.3』について「言えるのは、もう脚本を読ませてもらったこと、最高の出来だということだけです。すばらしい、本当にすばらしい脚本なんです」と発言。シリーズ過去2作品を手がけたジェームズ・ガン監督が一時解雇されたものの、無事に復帰したことについては「私たち全員、ジェームズが3部作を完結させるべく戻ってきたことを本当に喜んでいます。彼なしでは納得できなかったでしょうから」と語った。


2019年12月現在、ガン監督はDC映画『ザ・スーサイド・スクワッド(原題)』の撮影中。『Vol.3』の製作が本格始動するのは、同作が完成した後となる。当初、『Vol.3』は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)に続くMCUの「フェイズ4」の幕開けを飾る予定だったが、ガン監督の一時解雇によって公開予定が一時撤回された。本作の脚本は2018年6月時点で完成していたものの、物語の時系列は、2021年公開『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題)』以降の物語に変更されることが分かっている。

『Vol.3』脚本については、2019年2月、スター・ロード役のクリス・プラットも「本当に素晴らしい脚本」だと語っていた。しかし2019年8月、クラグリン役のショーン・ガンは脚本をまだ読んでいないことを明かし、時系列の変更によって再執筆が加わる可能性もあると明かしている。再執筆の場合、「そちらのバージョンを読むことになるでしょう」とも。カレンが読んだという脚本が、クリスが読んだのと同じものか、あるいはガン監督がすでに再執筆を終えているのかは分からない。確かなことは、クリスもカレンもその出来栄えに絶大なる信頼を寄せているということだ。

ちなみにカレンは、大役を担った『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)では、多くのキャストと同じく脚本全編を読ませてもらえなかったという。「それでもある程度の分量はもらえたので、十分演じられました」。

一方『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』も

Source: Yahoo!

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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