『ガンダム』実写版に『スパイダーマン』悪役俳優が参戦 ─ 4月より撮影開始

『機動戦士ガンダム』ハリウッド実写映画版『GUNDAM(仮称)』に、MCU版『スパイダーマン』シリーズのマイケル・マンドが参加することがわかった。撮影は2026年4月よりオーストラリアで開始されるという。米Deadlineが伝えた。
役柄は明らかにされていない。マンドは、『ベター・コール・ソウル』のナチョ・バルガ役で高い評価を受けたほか、『オーファン・ブラック』やゲーム『Far Cry 3』のヴァース役でも知られる。近年はマーベル映画『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)でマック・ガーガン/スコーピオンを演じ、2026年公開予定の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にも登場。同作の予告編映像では、ついにスコーピオンのアーマーを着用してスパイダーマンと戦っている姿が描かれている。今度はモビルスーツと戦うことになりそうだ。
主演は『恋するプリテンダー』(2023)『マダム・ウェブ』(2024)のシドニー・スウィーニー、『ブラックアダム』(2022)アトム・スマッシャー役のノア・センティネオ。共演には『オッペンハイマー』(2023)などの名バイプレイヤー、ジェイソン・クラーク。監督を務めるのは「スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年」(2021-2024)のジム・マイクルだ。
製作は『名探偵ピカチュウ』(2019)や『ゴジラvsコング』(2021)など日本IP大作映画の多くを手がける米レジェンダリー。バンダイナムコグループの株式会社バンダイナムコフィルムワークスと共同で手がける。
配給はNetflixが手掛ける。公開時期は不明だが、従前の発表によれば全世界劇場公開が予定されている。
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Source:Deadline






























