『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、映画予告編として初めて10億回再生を突破 ─ 勢い止まらず現在は11億回再生にスイング

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の勢いが止まらない。2026年3月18日(日本時間)に初公開されたこの予告編が、わずか4日で映画予告編史上初となる10億回を突破したことがわかった。米Varietyが伝えた。
スパイダーマンが映画予告編の歴史を変えた。公開後24時間で7億回超の史上最大記録を叩き出した“親愛なる隣人”は、前人未到の10億回の領域にたった4日で飛び込んだ。現在、すでに11億回再生に到達しているという。
ソニー・ピクチャーズは、この予告編公開の1日前より、主演トム・ホランドのアナウンスを皮切りにして世界各国のファン/インフルエンサーが予告編の“断片映像”を続々とシェアするSNSキャンペーンを実施。日本からは中村獅童が代表を務めた。世界的な注目度を高めながら、映像リリースの効果を最大化させた。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『ノー・ウェイ・ホーム』で描かれた出来事を受け、トム・ホランド主演のMCU版スパイダーマンとしては初めてストリート・レベルでの活躍を本格的に描く。ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンドも出演することで話題。ほか、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」セイディー・シンク、「一流シェフのファミリーレストラン」のライザ・コロン=ザヤスも新たに加わる。MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンも復帰すると見られる。監督は、前3作を手がけたジョン・ワッツから、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンに交代となる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日米同時公開。
▼ 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の記事

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のピーター・パーカーが悲しすぎる ─ 人工知能が「最も友人に近い存在」、本当にひとりぼっちの戦い 不健康なピーター 


『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ピーター・パーカーの孤独を描く ─ テーマは「人とつながることの大切さ」 思わず涙しそうです 


『スパイダーマン:BND』新スーツ、トビー・マグワイア&アンドリュー・ガーフィールドから影響 ─ トニー・スターク製にはなかった「本物の布、縫い目、シワ」 兄たちからの影響 
マーク・ラファロ、うっかりラファロ再び? ─ スパイダーマンの秘密を話してしまったのかも うかラファ2026 


『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は「最もエモーショナルで、最も大人びたスパイダーマン映画」とトム・ホランド 「大規模で、楽しくて、クール」
Source:Variety





























