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超ヒットホラー『ハロウィン』ローリー vs ブギーマン、40年越し因縁の対決 ─ オリジナル版女優が挑む

ハロウィン
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

ホラー映画の鬼才ジョン・カーペンターによる伝説のホラー映画から40年。全米No.1の超ヒットで蘇った映画『ハロウィン』より、主人公ローリー・ストロードとブギーマンの“因縁の対決”をとらえた本編映像が公開された。


塵も積もれば山となる。主人公ローリー・ストロードの場合、恨みが積もればちりも積もれば銃弾に変わる…? 1978年、ジョン・カーペンター監督によるオリジナル版『ハロウィン』で主演を務めたジェイミー・リー・カーティスが、ブギーマンと40年越しの対峙を果たす。

娘のカレンとともに自宅に立てこもるローリーだが、そこには娘の夫・レイの姿がなかった。ローリーはショットガンを片手に階段を駆け下り、家の外に向けて声を掛けるも返事はない。玄関先にいるのはレイではない、ブギーマンだったのだ。ローリーの叫び声を聞き、ブギーマンは足元の死体からゆっくりと玄関へと顔を向ける。車の運転席、開いたドア越しのロングショットが観る者の恐怖心を煽る。

眉間にしわを寄せ、ローリーは恐る恐る玄関に忍び寄る。ドアの格子越しに外を見ると、こちらを伺うブギーマンと目が合った。急いで鍵を閉め、鉄のかんぬきを掛けて娘を呼ぶ。ローリーはカレンを地下へと誘うと、ショットガンを玄関に向けて構えた。ゆっくりと玄関に背を向け、ブギーマンの侵入に備える。しかしローリーが外を伺った瞬間、ブギーマンがガラスをぶち破り、ローリーの顔をわし掴みにする。顔面をドアに打ちつけられるローリー、その次の一手は…?

ハロウィン
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

『ハロウィン』

ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起こった凄惨な殺害事件を追っていた。殺人鬼の名前はマイケル・マイヤーズ、40年間ひと言も話さなかった彼の動機や感情は一切不明で、人々には「ブギーマン」と名付けられていた。被害者唯一の生き残り、ローリー・ストロードにインタビューするも収穫はない。しかし、ローリーはマイケルが再び現れることを恐れて一人備えていた……。

ローリーの予感は最悪の形で現実となる。ハロウィンの前夜、精神病棟から患者を移送する車両からマイケルが脱走。娘のカレンはローリーを信じず、孫娘アリソンもパーティに出かけてしまった。ローリーは再び解き放たれたブギーマンと対峙することを決意、ついに恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる。

ハロウィン
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

主人公ローリー・ストロード役は、1978年版の『ハロウィン』で“絶叫ホラークイーン”として名を知らしめたジェイミー・リー・カーティス。オリジナル版のジョン・カーペンター監督が製作総指揮・音楽を担当し、『ゲット・アウト』(2017)製作のジェイソン・ブラムがプロデューサーを務めた。監督は『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』(2017)のデヴィッド・ゴードン・グリーン。

映画『ハロウィン』は2019年4月12日(金)全国ロードショー

『ハロウィン』公式サイト:http://halloween-movie.jp

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THE RIVER編集部
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