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『ソー:ラブ&サンダー』クリス・ヘムズワース、マッチョになりすぎて奥さん「やりすぎでしょ」

ソー:ラブ&サンダー
©Marvel Studios 2022

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『ソー:ラブ&サンダー』でクリス・ヘムズワースは劇中で大胆な全裸も披露し、そのムッキムキバディに3倍も4倍も磨きがかかったように見える。あの肉体を造り上げる努力と苦労、コミットメントは想像を絶するものがあると察するが、その見栄えに感銘を受けない人も少なからずいるようだ。

USA TODAYのインタビューに登場したヘムズワースが、コロナ禍で他にすることがなかった期間に、みっちりと体を鍛えたと語っている。退屈を紛らわすために水泳や武道、ウェイトトレーニングなどを日々こなし、なんと1日に6,000キロカロリーもの食事を摂っていたのだという。「トレーニングをして食べて、トレーニングをしてまた食事。他にすることがなかったんですよ。そうしたら、今までで最高にデカくなって映画に出演することになったんです」とヘムズワース。ということは、特にマーベルやディズニーから「もっと体を鍛えてほしい」と、リクエストされていたわけではなかったようである。

こうして、まさに雷神に相応しい肉体を手に入れたヘムズワースだが、「僕の妻は、“うわあ、ちょっとやりすぎでしょ”という感じでした」と、妻で女優のエルサ・パタキの反応がイマイチだったと告白。さらに、「男友達のほとんどは“スゲえ!”という反応だったんですが、女友達の多くと家族は“えぇ……”という感じで」と続け、意外と女性陣のウケが悪かったと明かしている。

『ラブ&サンダー』にジェーン・フォスター役でカムバックしたナタリー・ポートマンは、マイティ・ソーを演じるために肉体改造を進める際、筋肉隆々の肉体をさらにパワーアップさせているヘムズワースの写真を見て、「プレッシャーが大きいです」と反応していた。鍛えすぎるのも考えもの?

ヘムズワースの屈強な肉体と全裸を拝めるソー:ラブ&サンダー』は公開中。

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Source:USA TODAY

Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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