『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、大人になったエディとスタンリー役俳優が決定

ホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編『イット:チャプター2(仮題、原題:It: Chapter Two)』に、「THE WIRE/ザ・ワイヤー」(2002-2009)『タンジェリン』(2015)のジェームズ・ランソンと「POWER/パワー」(2014-)『ダイバージェントFINAL』(2016)のアンディ・ビーンが出演することが分かった。米国時間2018年5月16日、Deadlineなど複数メディアが報じている。ランソンは前作の主人公グループ「ルーザーズクラブ」の一員で、大人になったエディ・カスプブラクを、ビーンは大人になったスタンリー・ユリスを演じる。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

左端がエディ。中央奥の赤いシャツの少年がスタンリー。(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

一作目でジャック・ディラン・グレイザーが演じていたエディは、母親の過干渉を受けていた喘息持ちの少年。ユダヤ系の少年スタンリーは、前作でワイアット・オレフが演じていた。

大人になったルーザーズクラブのメンバーには、他にも様々な豪華メンバーが出演交渉に入っている。『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)『モリーズ・ゲーム』(2018)のジェシカ・チャステインが紅一点のベバリー・マーシュ役で出演交渉中と報じられている他、『スプリット』(2016)や『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイがルーザーズクラブのリーダーであるビル・デンブロウ役で、『インサイド・ヘッド』(2015)ビビリ役や『スター・ウォーズ』BB-8電子音の声優で知られるビル・へイダーは、眼鏡の少年リッチー・トージア役で交渉に入っている

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、R指定ホラー映画として史上最高の米国興行収入を叩き出した2017年の大ヒットホラー。1作目では田舎町デリーを舞台に、殺人ピエロ・ペニーワイズと、7人の少年少女(=ルーザーズクラブ)の戦いが描かれた。続編では1作目から27年後を舞台に、大人になったルーザーズクラブのメンバーが再びペニーワイズの恐怖と対峙する

『イット:チャプター2(原題:It: Chapter Two)』は、2019年9月6日の米国公開に向け、2018年7月より撮影開始予定。前作より引き続きアンディ・ムスキエティが監督を務め、ゲイリー・ドーベルマンが脚本執筆を担当する。

Source: Deadline

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