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『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、美しき天才グザヴィエ・ドランが出演へ

Xavier Dolan グザヴィエ・ドラン
photo by Étienne Ljóni Poisson https://www.flickr.com/photos/otsebmi/3848139705

大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編映画『It: Chapter Two(原題)』に、『わたしはロランス』(2012)『トム・アット・ザ・ファーム』(2013)『たかが世界の終わり』(2016)などで知られる若きカリスマ グザヴィエ・ドランと、『アイ・ソー・ザ・ライト』(2016)『A Good Girl(原題)』(2018年5月米国公開)のウィル・ベインブリンクが出演することが明らかになった。Deadlineが報じた。

Xavier Dolan グザヴィエ・ドラン
グザヴィエ・ドラン photo by Étienne Ljóni Poisson

カナダ出身のドランは、『トム・アット・ザ・ファーム』では監督・脚本・主演を、『たかが世界の終わり』では監督・脚本・製作を兼任するなどマルチな才能を発揮する人物。アメリカ・メリーランドに生まれたベインブリンクは、数々の映画やドラマ作品に出演し、『A Good Girl』では主演を果たしている。


「若きカリスマ」「美しき天才」との呼び声高いドランが演じるのは、物語の舞台となる田舎町デリーに住む同性愛者の青年エイドリアン・メロンだ。原作では、パートナーと一緒にいたところを、ゲイを差別するティーンエイジャー3人に暴行されてしまうという運命を辿る。ベインブリンクは主人公グループ「ルーザーズクラブ」の一員ベバリー・マーシュの夫で、暴力的な男性トム・ローガンを演じる。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、R指定ホラー映画として史上最高の米国興行収入を叩き出した2017年の大ヒットホラー。続編となる『It: Chapter Two』では前作から27年後を舞台に、大人になったルーザーズクラブのメンバーが再び殺人ピエロ・ペニーワイズの恐怖と対峙することになる。ペニーワイズを演じるのは、前回から続投するビル・スカルスガルド。

大人になったリーダー、ビル役を『X-MEN』シリーズや『スプリット』(2016)のジェームズが演じる以外に、紅一点のベバリー役は『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)や『モリーズ・ゲーム』(2018)の注目女優ジェシカ・チャステインが出演交渉中だと報じられた。

またエディ・カスプブラク役にはドラマ『THE WIRE/ザ・ワイヤー』(2002-2009)や映画『タンジェリン』(2015)のジェームズ・ランソンが抜擢。スタンリー・ユリス役をドラマ「POWER/パワー」(2014-)や『ダイバージェントFINAL』(2016)のアンディ・ビーン、ベン・ハンスコム役をジェイ・ライアン、マイク・ハンロン役をアイザイア・ムスタファが演じる。眼鏡の少年リッチー・トージアの大人版には、映画『インサイド・ヘッド』(2015)のビビリ役や『スター・ウォーズ』BB-8電子音の声優で知られるビル・へイダーが交渉に入ったとされる。

映画『It: Chapter Two(原題)』は2019年9月6日に米国公開予定。前作より引き続きアンディ・ムスキエティが監督を務め、ゲイリー・ドーベルマンが脚本執筆を担当する。

Source: Deadline, Cinemablend
Eyecatch Image:photo by Étienne Ljóni Poisson

Writer

まだい
まだいEriko

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