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【ネタバレ】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』次回作で出番増のヒーロー、脚本家が明かす

マーベル・スタジオの映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、これまでのマーベル・シネマティック・ユニバース作品に登場したありとあらゆるヒーローたちが集い、豪華なクロスオーバーと共にサノスと戦う内容だ。お気に入りのキャラクター同士の共演はあまりにも贅沢で、中には「あのキャラクターをもっと観たい!」と興奮するような場面も少なくなかっただろう。

The Hollywood Reporterによるインタビューに登場した『インフィニティ・ウォー』脚本のクリストファー・マルクスとスティーブン・マクフィーリーは、今作で出番が比較的控え目だったあるキャラクターについて、続く『アベンジャーズ』第四作目で更なる活躍が控えていることを明かした。

注意

この記事には、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレが含まれています。すでに作品を鑑賞された方向けの内容となりますのでご注意下さい。なお、このページをSNSにてシェア頂く際は、記事内容に触れないようお願い致します。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
© 2018 MARVEL

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場したヒーローの数は凄まじい。ただでさえ夢の共演であるアベンジャーズの中にドクター・ストレンジとスパイダーマン、ブラックパンサーも加わり、さらにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの一同も合流を果たした。

マルクスは、「登場するキャラクターたちを比較してみると、中には少し控え目だったキャラクターもいたでしょう」と語り、その理由について、「彼らを引き裂くと、来年の映画(『アベンジャーズ』第四作)によりポテンシャルを引き出せると思ったからです。彼らは試されているんですね。どんなストーリーかは言いませんが」と明かす。

より具体的な裏話も明かされた。「スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)とナターシャ(ブラック・ウィドウ)は、想像していたより出番が少なかったかもしれません。この二人は百戦錬磨だから、脅威が迫っても立ち向かっていく。くじけないし、うろたえもしない。負ける可能性なんて話題にもしない。だから、あまり掘り下げるところがなかったんです。特に時間もそうありませんでしたから。でも、これからたくさん(見せ場が)ありますよ。

一方のマクフィーリーも「次回作でより出番があるキャラクターを作るため」だと同調する。つまり、『インフィニティ・ウォー』で控え目だったキャラクターは、2019年5月公開予定の次回作で大きな見せ場が期待できるということだ。『インフィニティ・ウォー』で不在だったキャラクターについても、同様の事が言えそうである。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公式サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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