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【ネタバレ】無事だった?『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場しなかったキャラクターたちのその後が明らかに

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
© Marvel Studios 2018

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の華々しいヒーローたちが一堂に会した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、登場人物らは壮絶な運命を迎えることになった。しかしながら、もちろん本作には、過去のMCU作品に登場したキャラクターらがひとり残さず登場していたわけではない。

映画では描かれなかったキャラクターたちは、『インフィニティ・ウォー』を経てどうなっていたのだろう?Huffinton Postは、『インフィニティ・ウォー』監督のジョー・ルッソとアンソニー・ルッソへのインタビューから、気になる「その後」を明かしている。


注意

この記事には、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレが含まれています。すでに作品を鑑賞された方向けの内容となりますのでご注意下さい。なお、このページをSNSにてシェア頂く際は、記事内容に触れないようお願い致します。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
© 2018 MARVEL

安否が明らかにされたキャラクターたち

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、全てのインフィニティ・ストーンを手に入れてしまったサノスが指を鳴らしたことにより、銀河の生命の半分が抹消されてしまった。その結果、スパイダーマンやブラックパンサー、ドクター・ストレンジといった主要メンバーまでもが容赦なく灰と化してしまっていたわけだが、では、映画に登場していなかったキャラクターたちは無事だったのだろうか?明かされた「その後」を確認していこう。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)ポスト・クレジット・シーンに登場したハワード・ザ・ダックは、この危機を無事生き延びていたようだ。「彼は生きています」とジョー・ルッソが認めている。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)アスガルドの民に親しまれていた演劇でロキ役を演じていた男は、残念ながら消されてしまったという。マット・デイモンがまさかのカメオ出演を果たしていたことで話題となっていた。

同じく『マイティ・ソー』シリーズからは、アスガルドの女戦士レディ・シフ。『バトルロイヤル』には登場しなかった彼女も、残念ながら指パッチンの猛威を免れなかったという。ルッソ兄弟は、レディ・シフが『アベンジャーズ』第4作にも登場しないことを認めている。

『インクレディブル・ハルク』(2008)への言及も忘れていない。当時エドワード・ノートンが演じていたブルース・バナー博士の恋人、ベティ・ロスも、残念ながら生き延びることができなかった。リヴ・タイラー演じたベティは、『インフィニティ・ウォー』を含め、今後のMCU作品へのカメオ登場も期待されていたキャラクターだけに残念である。

『スパイダーマン:ホームカミング』でそのイメージを艶やかに刷新したメイおばさん。クイーンズいちの美魔女は、無事だったようだ。ベンおじさんもピーターも亡き今、彼女は何を思うのだろう…。

安否が伏せられたキャラクターたち

なおルッソ兄弟は、「ネタバレになってしまう」という理由から、いくつかのキャラクターの安否を明かしていない。例えば、『マイティ・ソー』シリーズでナタリー・ポートマンが演じたジェーン・フォスターもその一人。ナタリーは2016年8月に「マーベルとの仕事は終わった」と明かした後、同年12月には「いつか必ず」として復帰の意欲を見せていたが…。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』でタイカ・ワイティティ監督が自らモーション・キャプチャーと声の出演を果たしたコーグについても、その安否の明言を避けた。マーベル・スタジオ製作社長のケヴィン・ファイギは2017年10月時点で「コーグとミークには今後予定がある」として再登場を示唆していたことから、きっとこの度の事件もどこかでお気楽にやり過ごしているのかもしれない。

ブラックパンサー
©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

『ブラックパンサー』(2018)でフレッシュな魅力を放ったシュリは、ワカンダで敵襲にあった映像を最後にその後が掴めていない。ジョー・ルッソはシュリの無事についても「ネタバレになる」として明言を避けた。鍵となりそうなのが、ティ・チャラの元恋人、ナキアだ。『インフィニティ・ウォー』への登場は無かったナキアの無事について明言はされていないものの、ジョー・ルッソは「彼女は任務にあたっている」「極秘の任務です」と伝えているのである。『ブラックパンサー』は、既に続編映画が検討中。王ティ・チャラ亡き今、劇中で生き残ったオコエ、そしてきっと無事であると信じたいシュリとナキアの存在に期待がかかっている。

また、『スパイダーマン:ホームカミング』ピーター・パーカーの親友で、『インフィニティ・ウォー』にも登場を果たしたネッドの安否も隠されている。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、アベンジャーズのオリジナルのメンバーが運命的に生き残っており、続編『アベンジャーズ』第4作でのドラマチックな物語を予感させていた。生き残った者、残念ながらそうでなかった者、それぞれの運命には必ず理由があるはずだ。2008年より続くMCUに「結論を出す」と言われる『アベンジャーズ』次回作で、生き延びた者たちはどんな物語を紡ぐのだろう?

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日より全国の映画館で公開中。『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』は2019年4月26日(金)より米国公開予定だ

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公式サイト:http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/

Source:HuffPost

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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