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『ジャスティス・リーグ』スナイダー・カット、ダークサイドの他にもヴィラン複数登場へ

ジャスティス・リーグ
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DC映画『ジャスティス・リーグ』(2017)をザック・スナイダー監督の初期構想に基づいて蘇らせる、通称スナイダー・カットこと『ザック・スナイダーズ・ジャスティス・リーグ(原題:Zack Snyder’s Justice League)には、ダークサイドの他にもさらなるスーパーヴィランが登場することになるようだ。

ザック・スナイダー監督がYouTubeチャンネルのインタビュー企画で、「今作では、デサードダークサイド、その他アポコリプスの王室からもう一体が登場します」と予告している。

アポコリプスとはDCユニバースにおける惑星の名で、ダークサイドはその支配者だ。劇場公開版の『ジャスティス・リーグ』では、ダークサイドの叔父であり下僕のステッペンウルフがメイン・ヴィランとして登場。3つの「マザーボックス」を求め、地球に現れた。

スナイダーが挙げたデザード(DeSaad)もダークサイドに仕えるヴィランで、サディスティックな拷問人として知られる。ドラマ「ヤング・スーパーマン」のエピソードにも登場したことがある。

ほか、ジャック・カービーが創造した「New Gods」がもう一体登場するとも予告。さらに、スーパーヴィランが「まだ他にもいる」という暗示もなされると宣言している。ちなみに現時点で、スナイダーは「スナイダー・カット」の続編について、ワーナー・ブラザース側も計画していないと明かしている。

なおスナイダーは、ダークサイドの部下のひとりであるグラニー・グッドネスも実写登場を果たすことをSNSで認めている。スナイダー・カットでは、ダークサイドの勢力が多数登場することとなりそうだ。

公開された米予告編映像では、バットマンの宿敵ジョーカーがジャレッド・レト版で再登場することも判明済み。ジャスティス・リーグのメンバーや地球にとって脅威となるヴィランが複数出現することになりそうだが、果たして戦いの行方は。『ザック・スナイダーズ・ジャスティス・リーグ(原題:Zack Snyder’s Justice League)』は2021年3月18日にHBO Maxにて米国配信開始。

Source:I Minutemen,ScreenRant

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THE RIVER編集部
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