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スーパーマンとバットマンらがパワーレンジャーとまさかの合流!『ジャスティス・リーグ/パワーレンジャー』2017年より始動

共に2017年の映画公開を控える、DCの『ジャスティス・リーグ』とサバン・ブランドの『パワーレンジャー』。この度両社は、それぞれの映画のプロモーション施策の一環として、衝撃のクロスオーバー・コミック『ジャスティス・リーグ / マイティ・モーフィン・パワーレンジャー(Justice League / Mighty Morphin Power Rangers)』を始動させると発表した。2017年1月11日発売の#1より、2大ヒーローチームが奇跡の合流を果たす。

今作のライターは、『Injustice: Gods Among Us』のトム・テイラー。アートワークは『グリーンアロー』シリーズのステファン・バーンだ。ストーリーはそれぞれの映画との直接の関連性はなく、パワーレンジャーは90年代にアメリカで放映されたシリーズをベースにするという。


ジャスティス・リーグとパワーレンジャーのクロスオーバーはもちろん今回がはじめて。バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンにグリーン・ランタン(ジョン・スチュワート)、フラッシュとサイボーグといったDCファンにはお馴染みのスーパーヒーローたちが、日本のスーパー戦隊シリーズをオリジナルとするヒーローチーム、パワーレンジャーとまさかのコラボ。今シリーズは2017年1月から6月にかけて、毎月1冊ずつのリーフが発売される。

『ジャスティス・リーグ / マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』あらすじ

パワーレンジャーの舞台となる架空の街、エンジェルグローブに異変が起こり、パワーレンジャーらのテレポーターが損傷。ブラックレンジャーは異次元に飛ばされてしまう。そこは、スーパーパワーを持ち、奇妙なコスチュームを着た者たちで溢れる世界だった(←パワーレンジャーも大概やで)。果たして、レッドレンジャー、イエローレンジャー、ピンクレンジャー、ブルーレンジャーにグリーンレンジャーは、ブラックレンジャーをバットマンから救えるのか?というのがストーリーのようだ。

既にカバーアートが公開されており、日本の恐竜戦隊ジュウレンジャーを由来としたパワーレンジャーがジャスティス・リーグの面々と画面を分かつという、とんでもないインパクトを放っている。

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日本のスーパー戦隊シリーズがベースとなっていながらも、国内ではあまり知られていない『パワーレンジャー』。スーパーマンやバットマンといったアメリカン・コミックの神々とコラボレーションを果たすとは、アメリカでのパワーレンジャーの人気度がいかに高いかを思い知らされる。レジェンダリー製作の映画パワーレンジャーも今のところ日本ではいまひとつ盛り上がっていないが、日本人の我々こそパワーレンジャーの猛進を応援すべきではないだろうか。

コミック『ジャスティス・リーグ / マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』はアメリカで2017年1月11日より#1が発売。日本語翻訳版の詳細はまだ不明だ。

映画『パワーレンジャー』は2017年3月24日全米公開で、『ジャスティス・リーグ』は2017年11月15日全米公開。どちらも日本公開日は未定で、パワーレンジャーは日本配給についての情報も未確認。

Source:http://comicbook.com/2016/10/14/justice-league-power-rangers-comic-book-2017/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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