『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』8月3日公開決定!トム・クルーズ、決死スタントに臨む

ハリウッドを代表するスーパースター、トム・クルーズが伝説的スパイを演じる大人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』の最新作が、邦題『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』として2018年8月3日(金)に日本公開されることがわかった。
先日米国でタイトルが発表されたばかりの本作は、原題“MISSION:IMPOSSIBLE -FALLOUT”そのままのタイトルで、7月27日の全米公開から1週間後に日本上陸を果たすことになる。

このたび、日本公開決定のニュースとともに、本国でトム・クルーズがInstagramにてお披露目したスタント写真が解禁された。2017年8月、トムは本作の撮影中にアクシデントで足首を骨折。その後、驚くべきスピードで回復を見せ、およそ1ヶ月半後には撮影に復帰している。
最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ではシリーズ史上最大規模のスタントに挑んでいるとのこと、果たしてどんなアクションを見せてくれるのか……?

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


前作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)に続いて本作でメガホンを取るクリストファー・マッカリー監督は、本作の『フォールアウト』というタイトルに複数の意味が込められていることを明かしている。そのストーリーは謎に包まれているものの、どうやらシリーズの過去作品が本作に大きな影響を与えるらしい……?

「ひとつは、映画全体を覆っている核テロの脅威。文字通りの脅威ですね。もうひとつは、この映画の中で起こること、イーサン・ハントが人生で行う選択の結果です。イーサンの過去が彼につきまとってくる、それは彼の善意が生んだ副産物(fallout)なんですよ。」

出演者には主人公イーサン・ハント役のトム・クルーズをはじめ、今やシリーズに欠かせないベンジー役のサイモン・ペッグ、前作のヒロインであるエルサ役のレベッカ・ファーガソンのほか、IMF長官へ転身したアラン役アレック・ボールドウィン、ルーサー役のヴィング・レイムスらが再登場。
また新キャストとして、イーサンのライバルとなるCIAエージェント、ウォーカー役で『マン・オブ・スティール』(2013)をはじめスーパーマン役で知られるヘンリー・カヴィルが参戦。そのほか謎の女ホワイト・ウィドウ役でNetflixドラマ「ザ・クラウン」(2017-)のヴァネッサ・カービー、新たなCIA長官役として『ブラックパンサー』(3月1日公開)のアンジェラ・バセットらが登場する。

 

ちなみに2018年1月26日(現地時間)、トムら出演者は英国のトーク番組“The Graham Norton Show”に登場。そこでトムは、ケガの経過について「まだ折れてるけど、経過は良好ですよ。完治してないんですが、撮影はしています」と明かして観客を驚愕させた。彼自身が番組に持ち込んだ、骨折の瞬間を捉えた衝撃映像はこちらの記事でご覧いただきたい

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は2018年8月3日(金)より全国ロードショー

(文:Takatoshi Inagaki)

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