『メン・イン・ブラック』スピンオフ映画、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』出演俳優ら参戦へ

2019年米国公開予定、人気SFコメディ『メン・イン・ブラック』シリーズの新作スピンオフ映画に、『プロメテウス』(2012)『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年7月13日公開)で悪役のレイフ・スポールが出演することが分かった。また双子のロラン&ラリー・ブルジョア兄弟で構成されるフランス人ダンスデュオ、Les Twinsも同作に出演を果たすという。The Hollywood Reporterが伝えている。なお現時点で3人の役柄は明らかになっていない。

イギリス出身のレイフ・スポールは、舞台や映画、TVドラマで幅広く活動する俳優。『ショーン・オブ・ザ・デッド』(2004)のノエル役や『プロメテウス』の生物学者ミルバーン役などで知られ、来る『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にはエリ・ミルズ役で登板することでも注目を集めている。

Les Twinsは、YouTubeに投稿されたストリート・ダンスの動画をきっかけに知名度を上げた。シルク・ドゥ・ソレイユの演目のひとつである「マイケル・ジャクソン:ザ・イモータル・ワールドツアー」や、ビヨンセとジェイ・Zの「オン・ザ・ラン・ツアー」に参加したことでも知られる人気デュオだ。また近年ではファッションモデルとしても活動している。

地球上のエイリアンの監視・取り締まりを任務とする組織、通称「メン・イン・ブラック(MIB)」のエージェントによる活躍を描いた『メン・イン・ブラック』シリーズは、トミー・リー・ジョーンズ&ウィル・スミス主演で1997年、2002年、2012年の3度にわたって製作された。

 

2017年秋に企画が報じられた本スピンオフ映画には、『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワース、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)のテッサ・トンプソンが出演予定。『96時間』シリーズや『スター・ウォーズ 』クワイ・ガン・ジン役、『トレイン・ミッション』(2018)などで知られるリーアム・ニーソンは、メン・イン・ブラックのイギリス支部長役で出演交渉中であることが報じられていた。

『メン・イン・ブラック』スピンオフ映画(正式タイトル不明)は、シリーズ過去作品と同様にスティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務める。メガホンを取るのは『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)や『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017) のF・ゲイリー・グレイ監督だ。脚本は『アイアンマン』(2008)や『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017)を手掛けたマット・ホロウェイとアート・マーカムの二人が共同で執筆する。

Source: THR

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