ライアン・レイノルズ、Netflixコメディ映画で脚本&製作総指揮 ─ 主演の可能性も、『アラジン』脚本家と再タッグ

『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズが、Netflixの新作コメディ映画『Upgrade(原題)』で共同脚本&製作総指揮を務めることが分かった。米Deadlineが報じている。
本作に関する詳細として、“コメディ映画”になるということ以外は現時点で不明。レイノルズは、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『アラジン』(2019)の脚本などで知られるジョン・オーガストと共に脚本&製作総指揮を務めることになる。レイノルズは主演の兼任も目されているという。
2人は日本劇場未公開作『9-ナイン』(2007)以来の再タッグとなり、レイノルズにとって長編映画の脚本を手がけるのは『デッドプール2』(2018)以来2度目。同作では「第四の壁」を破るなど、独自のストーリーテリングに寄与してきたレイノルズと、『ビッグ・フィッシュ』(2003)『チャーリーとチョコレート工場 』(2005)などで独特の世界観を創り出したオーガストの再コラボレーションとだけあり、注目の1作と言えるだろう。
『ヒットマンズ・ボディガード』(2017)『6アンダーグラウンド』(2019)などでNetflixとの関係を深めてきたレイノルズ。今後もその関係は強固に築かれていくことになりそうだ。レイノルズは、『ヒットマンズ・ボディガード』続編やドウェイン・ジョンソン共演の『レッド・ノーティス(原題:Red Notice)』、『フリー・ガイ』(2021年1月公開予定)ショーン・レヴィ監督との再タッグ作など、複数のNetflix企画への出演を控えている。
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Source: Deadline






















