ライアン・レイノルズ&ジェイソン・モモアのR指定実写アニメ『アニマル・フレンズ』2027年1月US公開決定 ─ 逃亡中の動物たちがアメリカ横断の大冒険

『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズと『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモア共演によるR指定コメディ映画『Animal Friends(原題)』の米国公開が2027年1月22日公開となることが分かった。米Deadlineなどが報じている。
実写アニメーション映画となる本作は、 かつての故郷である牧場を探すため、2匹の逃亡中の動物たちがアメリカ横断の冒険に出る物語。
小さなナルシストのポニー(声:レイノルズ)と対立を嫌うクマ(声:モモア)は、実力を誇示しようとする麻薬取締局エージェント(演:オーブリー・プラザ)と魚類野生生物局のレンジャー(演:ダニエル・レヴィ)の「奇妙なコンビ」に追われながらも、友情を育んでいく。
レイノルズ、モモアのほか、「アガサ・オール・アロング」のオーブリー・プラザ、「セックス・エデュケーション」のダニエル・レヴィ、『ゲット・アウト』のリル・レル・ハウリー、ダンサーやシンガーとしても活躍するアディソン・レイ、『高慢と偏見とゾンビ』のエリー・バンバーらがキャストとして名を連ねている。
監督を務めるのはスケッチコメディ番組「キー&ピール」でプライムタイム・エミー賞を受賞したピーター・アテンチオ。エディ・マーフィー主演のアクションコメディ『ザ・ピックアップ 〜恋の強盗大作戦〜』を手掛けた脚本家コンビのケビン・バロウズとマット・ミダーがペンを執る。
本作は、当初は2025年8月15日にコロンビア配給で公開予定だったが、レジェンダリーとソニーの配給契約が終了したため、ワーナー・ブラザースに配給権が移管された。ワーナーはこの度の北米公開日決定に至るまで、その予定を2025年10月10日、その後2026年5月1日、さらに2026年6月5日と数回変更している。現時点では2027年1月22日公開となる大手スタジオ作品はこの『Animal Friends』のみとなっている。
アニメ映画でR指定に分類されるものは決して多くないが、『デッドプール』などブラックなユーモアを得意とするレイノルズと、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』などアクの強い演技もお手の物のモモアが、『Animal Friends』ではどのようなキャラクターを、どのように演じるか期待がかかる。実写とアニメーションがどのようなバランスで融合するかも気になるところだ。
映画『Animal Friends(原題)』は2027年1月22日米国公開。
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