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『パシフィック・リム』のアトラクションがインドネシアで登場へ ─ 搭乗時間20分、イェーガーと共に怪獣と戦え

パシフィック・リム:アップライジング
©Legendary Pictures/Universal Pictures.

巨大ロボットと怪獣の戦いという夢とロマンの詰まった映画『パシフィック・リム』シリーズはまるでアトラクションに乗ったような映画だったが、本当にアトラクションが登場する。しかもライドの搭乗時間はおよそ20分だとか。

『パシフィック・リム』を愛する世界中の少年少女の夢を乗せたライドが発進するのは、インドネシアはジャカルタの屋内型テーマパーク、Trans Studio Cibuburだ。新たに登場する『パシフィック・リム:シャッタードーム・ストライク(原題:Pacific Rim: Shatterdome Strike)』は、映画に基づいた「画期的なメガ・ダーク・ライド」になるという。英Entertainment WeeklyInPark Magazineが詳しく伝えている。


「没入型シアター・ダーク・ライド」と表されるこの次世代型アトラクションで、ゲストはPPDC(環太平洋防衛軍)のイェーガー(マーク7)、STORM GARUDAと共に、実に20分近くかけて4つのセクションを進み、新登場の3種の怪獣と対峙する。3D映像や特殊効果、そして最先端のライドがシームレスに融合された巨大なライド体験が楽しめる。

もちろん製作はLegendary Entertainmentとの共同だ。新しいストーリー要素やテクノロジー、クリーチャーが登場し、これらは『パシフィック・リム』の正史に適応されるという。

「驚きの仕掛け」も待っているそうで、この企画を手掛けたLegacy Entertainmentのエリック・カーネギー氏は「業界屈指のユニークな体験がお楽しみ頂けます。テーマパークのお客様がこれまでにどんな体験をしていようとも、『パシフィック・リム:シャッタードーム・ストライク』には驚かされるはずですよ」と自信満々だ。

現時点でこのアトラクションのオープン日などは未発表。テーマパークの公式サイトには、(妙にチープな)ビジュアルも掲載されている。また、英Entertainment Weeklyではアトラクションのコンセプト・アートもいつか確認することができる。

Source:EW,InPark Magazine

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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