ドウェイン・ジョンソン、『ジュマンジ』監督と3度目タッグ ─ クリスマス冒険映画『Red One』で

ドウェイン・ジョンソン主演・製作のアクション映画『Red One(原題)』に、同じくドウェイン主演による『ジュマンジ』シリーズのジェイク・カスダン監督が就任したことがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。
Amazon Studios製作の『Red One』は2021年6月に製作が報じられたもので、クリスマスをテーマにした「全年齢対象、世界を股にかけるアクション・アドベンチャー・コメディ」となる模様。「ホリデー・ジャンルを掘り下げる新たなユニバース」とも発表されているだけに、現時点からシリーズ化が想定されているとみられる。
カスダン監督とドウェインは『ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)『ジュマンジ:ネクスト・レベル』(2019)でタッグを組んでおり、アドベンチャー・コメディでの相性は証明済み。3度目のタッグは『ジュマンジ』から離れ、新たな舞台に挑むことになる。『ジュマンジ』シリーズの続編も「必ず実現する」として始動が待たれているが、そちらはしばらく先のことになりそうだ。

プロデューサーにはドウェインとカスダン監督のほか、ドウェインの製作会社Seven Bucks Productionsからダニー・ガルシアとハイラム・ガルシアが参加。ハイラムの原案を基に、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)のクリス・モーガンが脚本を執筆した。なお、モーガン自身も製作に名を連ねている。
映画『Red One(原題)』は2022年に撮影され、2023年のホリデー・シーズンに配信リリース予定。
▼ドウェイン・ジョンソン の記事

ドウェイン・ジョンソンも『ハムナプトラ』新作復帰に前向き ─ 「僕の人生を変えたシリーズだから」 オリジナルキャスト復帰計画もあるそう 
「生活はギリギリ、父は依存症」ドウェイン・ジョンソンの過酷な家庭環境 ─ 「両親が喧嘩、どんどん悪化していくのを見て育った」自身もうつ病に苦しんだ過去 最新作『スマッシング・マシーン』にも影響 
『スマッシング・マシーン』5月15日公開決定 ─ ドウェイン・ジョンソンがマーク・ケアー演じる話題作、日本でも撮影 日本人キャストも登場! 
「鳥肌立った」ドウェイン・ジョンソン、『ジュマンジ』現場から天のロビン・ウィリアムズに愛語る「凄すぎます」 ロビンに捧げる 
『ワイスピ』不仲説のヴィン・ディーゼルがドウェイン・ジョンソンを賞賛 ─ 「誇りに思います」 マーク・ケアーへの思いも
Source: The Hollywood Reporter

























