『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が追加撮影、「ユーモアとヴィランの新ストーリー加える仕上げ」とトム・ホランド
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のスパイダーマン単独第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、このほどロンドンで追加撮影を行なっているようだ。主演のトム・ホランドが米GQにて報告した。
『ブランド・ニュー・デイ』は2025年12月に主要撮影を終えている。ハリウッドの大作映画では、ポストプロダクションに進んだ後に主要キャストと共に追加撮影を行うのは一般的なプロセスだ。
ホランドも「正直言って、今やっていることは必要ないんです。この映画は今のままでも十分成立しています」と、作品をさらに良くするための追加撮影であると説明。「特定の箇所に仕上げを施しているんです。もう少しユーモアを盛り込む方法を探したり、ヴィランのストーリーラインを新しい形で重ねたりと、すごく面白いことを加えているんです」と語った。
『ブランド・ニュー・デイ』では、過去3部作の『ホームカミング』(2017)『ファー・フロム・ホーム』(2019)『ノー・ウェイ・ホーム』(2021)を手がけたジョン・ワッツ監督が離脱し、新たに『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)デスティン・ダニエル・クレットン監督が登板している。ストリートの凶悪ヴィラン達との戦いが中心に描かれるとされ、公開されている予告編映像も、いくらかシリアスなトーンになっている。
一方MCU版スパイダーマンといえば、青春学園ものにインスパイアされた朗らかなトーンが特色。夏の公開に向けて仕上げに入る中で、ユーモアのトッピングを施しているのだろうか。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日、日米同公開日。
▼ 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の記事

『スパイダーマン:BND』予告編の謎スペース問題にアンドリュー・ガーフィールドが意味深解答「出てないとは言ってません」 えっ、待って 
【ネタバレ】「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2第1話、『サンダーボルツ*』との怪しい繋がりが描かれる あの人の存在感 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、映画予告編として初めて10億回再生を突破 ─ 勢い止まらず現在は11億回再生にスイング すごすぎる! 
パニッシャー単独作「ワン・ラスト・キル」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2最終話の翌週に配信決定 ひとつ、ふたつ、ペニー・アンド・ダイム 
アンドリュー・ガーフィールド、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編を観た感想を語る 弟の活躍を見守る
Source:GQ
























