トム・ホランド『スパイダーマン4』は「もちろん」実現、ソニピク会長がお墨付き

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で展開されたトム・ホランド主演『スパイダーマン』シリーズの第4作が準備だ。米ソニー・ピクチャーズ会長のトム・ロスマンが米The Hollywood Reporterで進捗を伝えている。
ソニー・ピクチャーズのシリーズは『クレイヴン・ザ・ハンター』や、初ドラマ「シルク」などの情報が活発に聞こえるものの、本丸である『スパイダーマン4』に進展はない。
この度ロスマン会長は、4作目の製作について「もちろんです」とコメント。「いつになるかは分からないけれど。時が来るまで、ワインはお出しできない」との状況を伝えた。
ホランド版スパイダーマンは、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021、日2022)3作の単独映画が制作され、『ノー・ウェイ・ホーム』で3部作の幕を下ろした。
主演トム・ホランドらの契約も一旦は満了となったが、第4作の製作も意向として伝えられている。ただし正式なことは何も伝えられておらず、過去3作を手掛けたジョン・ワッツ監督も「スーパーヒーロージャンルから距離を置く」と表明しており、4作目に続投するかは分からない。ホランドもソニー・ピクチャーズとの契約満了のタイミングで「休みをとって世界を旅したい」と希望していたことがある。
『ノー・ウェイ・ホーム』は全世界19億ドル、歴代6位の特大ヒットを放った成功作。ホランドのピーター・パーカーもすっかり人気キャラクターとなっており、米ソニー・ピクチャーズがこの看板役者の新作を手掛けたい意志は当然だ。実現まではまだまだ時間を要す見込みだが、楽しみに待つほかない。
▼ スパイダーマンの記事

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ラージフォーマット上映決定 ─ 映画史上初の「Shot For SCREENX」作品としての上映も 巨大アクションを楽しもう! 
『スパイダーマン2』ドクター・オクトパスとノブレス・オブリージュ ─ 「知性は特権ではなく、授かり物」という思想 「優秀なだけではダメだ」 
トム・ホランド、RDJから教わった「それっぽい専門用語を適当に言う演技」いまも実践 ─ ピーターがトニーから受け継いだもの 練習したらしい 
『スパイダーマン2』なぜドック・オックは今も特別なヴィランなのか ─ 「怪物のままでは死なんぞ」ピーター理想の父親像から悪への変貌、そして科学者としての責任 「怪物のままでは死ねない」 
トム・ホランド&ゼンデイヤ、ゲーム『Marvel’s Spider-Man』を一緒にプレイしている ─ インソムニアックも反応「スタジオに遊びに来て」 なかよし
Source:The Hollywood Reporter























