『スター・ウォーズ』新作映画が明らかに ─ ドラマ「LOST」プロデューサーと「ミズ・マーベル」監督が手がける
『スター・ウォーズ』の新作映画が、新たにルーカスフィルムで始動していたことがわかった。米Deadlineが報じた。
この度の新企画では、海外ドラマ「LOST」(2004-2010)や「ウォッチメン」などの海外ドラマの製作で知られるデイモン・リンデロフが手がける。リンデロフは他に、映画『スター・トレック』(2009)『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2013)や『プロメテウス』(2012)などの大作SF映画にも携わっている。
リンデロフは共同脚本も手がける予定だが、パートナーとなる脚本家はまだ明らかになっていない。
監督として、マーベル・シネマティック・ユニバースのドラマ「ミズ・マーベル」第4〜5話のエピソード監督シャーミーン・オベイド=チノイに声がかかった。米Varietyは交渉中と伝えるが、Deadlineは就任したと記した。
この度の企画は、スカイウォーカー・サーガ完結後の『スター・ウォーズ』にとって初の映画になりうるものだ。これまでに新作映画企画はいくつか報じられたが、降板劇や頓挫などに見舞われていた。
「ゲーム・オブ・スローンズ」脚本家コンビが就任した新映画企画もあったが、後に両名は降板。『ワンダー・ウーマン』パティ・ジェンキンス監督による企画も無期延期となり、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)ライアン・ジョンソン監督による新企画はしばらく着手できない状態だ。
また、タイカ・ワイティティ監督やケヴィン・ファイギといったマーベル・スタジオ出身の才能を起用する企画も存在するが、具体的な進捗はなかなか聞こえない。
報道によると、本企画の脚本はまだ書きかけの状態で、製作はかなり先になるという。フォースと共にあらんことを。
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