『ワイルド・スピード』ヴィン・ディーゼルが歌手デビュー、人気DJカイゴとのコラボ曲を発表

『ワイルド・スピード』シリーズなどで知られる俳優ヴィン・ディーゼルが、歌手デビューを果たしたことがわかった。
ハリウッド屈指の肉体派俳優として活躍するディーゼルは、2020年9月24日(現地時間)放送の米トークショー「The Kelly Clarkson Show」にて、デビュー曲「Feel Like I Do」を発表。ノルウェー出身の人気DJ・音楽プロデューサーのカイゴ(Kygo)とのコラボレーション曲となっている。
同番組でデビューを飾ったディーゼルは、以下のメッセージで自身の心境を明かしている。
「普段は1年中映画のセットにいるけど、今はそれが出来ない状況。他の形で自分のクリエイティブを表現でき、僕の気持ちを伝えられて嬉しいです。」
また、以前より交流を深めてきたカイゴについては、「いち早く僕を信じてくれた人の1人」と感謝を伝えている。2017年、ディーゼルはカイゴとセレーナ・ゴメスのコラボ曲「It Ain’t Me」に参加。今回のデビューをきっかけに、固い信頼関係で結ばれた“ファミリー”同士の更なるコラボレーションに期待したいところだ。
番組内では「Feel Like I Do」が流れ、オンラインで参加したオーディエンスが曲にあわせて身体を揺らす様子が伺える。ディーゼルの低い声、屈強な容姿からは想像がつかない程の柔らかな歌声が印象的なトロピカル・ハウス調のEDMに仕上がっている。
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