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『ワンダーウーマン』勢い止まらず!女性監督による実写映画の興収記録を再び更新、『マン・オブ・スティール』超えも達成!

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)作品『ワンダーウーマン』の勢いが止まらない。女性監督が手がけた実写映画における興収記録を再び更新したほか、DCEUの第1作『マン・オブ・スティール』(2012年)の記録をまもなく超える見込みだというのだ。

『マン・オブ・スティール』超え、そしてさらなる記録更新へ

『ワンダーウーマン』は、いまやメディアの想像をはるかに超えるペースで客足を伸ばしている。

2017年6月22日水曜日(現地時間)、フォーブス誌は『ワンダーウーマン』が全米で約2億8,900万ドルの興行成績を記録したことを報じた。これを受けてComicbook.comは、本作が週末にも『マン・オブ・スティール』の持つ約2億9,100万ドルという数字を超えると予想したのだ。ところがフォーブス誌が報じた6月22日のうちに、『ワンダーウーマン』の国内収入は2億9,300万ドルを突破Box Ofiice Mojo調べ)、『マン・オブ・スティール』を颯爽と抜き去ってしまったのである。

さらに翌日の6月23日(現地時間)、バラエティ誌は『ワンダーウーマン』が女性監督による実写映画の興収記録を再び更新することを報じている。そもそも本作は、劇場公開されるやいなや『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2015年)のもつ公開週末記録を塗り替えていたが、今度は全世界の総合興行収入で記録を更新するというのである。

現在、女性監督による実写映画において全世界の興行収入第1位を保持しているのは、2008年に公開されたミュージカル映画『マンマ・ミーア!』(フィリダ・ロイド監督)だ。全世界で6億900万ドル以上を売り上げたこの作品を『ワンダーウーマン』は凌ごうとしているという。

果たして『ワンダーウーマン』はどこまで行くのか、そして世界中でどこまでの人気を獲得することができるのだろうか。筆者としてはこのままの勢いで、どうか「女性監督による~」という但し書きがいらないところまで記録をブチ抜いてほしいところだ……。

映画『ワンダーウーマン』は2017年8月25日全国公開

Sources: http://variety.com/2017/film/box-office/wonder-woman-box-office-female-directors-1202477406/
http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=wonderwoman.htm
http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=mammamia.htm
https://www.forbes.com/sites/scottmendelson/2017/06/22/box-office-wonder-woman-soars-past-600-million-worldwide/#589732b534af
http://comicbook.com/dc/2017/06/22/wonder-woman-movie-beats-man-of-steel
Eyecatch Image: https://www.amazon.co.jp/ムビチケ-ワンダーウーマン-映画前売券-一般券-ムビチケEメール送付タイプ/dp/B071W88LFG/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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