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ゼンデイヤ、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランドに「ひいき目はあるけど最高、ぜったい裏切らない」

ゼンデイヤ
© Glenn Francis https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Zendaya_Full_Length_-_2019_by_Glenn_Francis.jpg Remixed by THE RIVER

話題作が相次ぐゼンデイヤが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』への期待を語った。

本作はトム・ホランド主演によるMCU版『スパイダーマン』の第4作で、MJ役のゼンデイヤは、ネッド役のジェイコブ・バタロンとともに続投。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)の結末を受け、次なる出番の量は未知数だが、予告編を観るかぎり再び重要な役目を担っているとみられる。

ロバート・パティンソンと共演するA24映画『ザ・ドラマ(原題)』のレッドカーペットに登場したゼンデイヤは、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のタイトルを聞くや歓声をあげ、「ファンの皆さんに言えることは?」という質問に「とても楽しみにしています」と答えた。

「とても素晴らしい映画です。私のひいき目はありますけど、トムは最高で、本当に才能があるし、(この映画に)すごく力を入れています。皆さんを裏切ることはないはずです。」

今年のゼンデイヤは出演作ラッシュで、『ザ・ドラマ』と『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のほか、クリストファー・ノーラン監督『オデュッセイア』、そして年末に『デューン 砂の惑星 PART3』を控える。もっとも『スパイダーマン』は長年関わってきたシリーズの最新作であり、公私のパートナーとなったトム・ホランドとのタッグ作とあって、並々ならぬ思い入れがあるのだろう。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にはハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンドも出演。新キャストとして「ストレンジャー・シングス 未知の世界」セイディー・シンクも加わる。監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)のデスティン・ダニエル・クレットン。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)日米同時公開。

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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