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【夕刊】『ミッション:インポッシブル』第7作、撮影中断/ジョン・ボイエガ、新作を降板/『ボーダーランズ』実写版、キャスト5名初画像

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年6月4日のトピックはこちら!

ミッション:インポッシブル』第7作、英撮影が2週間中断へ

トム・クルーズ主演のスパイ・アクション『ミッション:インポッシブル』シリーズ第7作の撮影が、2週間中断されたことがわかった。2021年2月時点で終了間近と伝えられていた。第7作の撮影はイギリスにて仕上げ作業が行われており、報道によれば、中断の理由は撮影クルーのひとりが新型コロナウイルスに感染したためであるという。再開は2021年6月15日とのこと。

Source: Deadline

ジョン・ボイエガ、一身上の都合によりNetflix新作映画を降板

『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られるジョン・ボイエガが、Netflixの新作映画『Rebel Ridge(原題)』を降板したことがわかった。『グリーンルーム』(2015)ジェレミー・ソルニエ監督が手がける本作は、アメリカにはびこる不公正なシステムの実情をアクションやサスペンス、ブラックジョークの文脈から描いていく1作。ボイエガ降板の理由は、「一身上の都合」と伝えられている。これにより、2021年5月より開始されていた撮影は一時中断。現在は代役の検討が行われている。

Source: Deadline

グレン・クローズ、ジョシュ・ブローリンピーター・ディンクレイジのコメディに出演へ

ジョシュ・ブローリン&ピーター・ディンクレイジが兄弟役を演じる映画『Brothers(原題)』に、『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』(2020)や、『101』(1996)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)などのグレン・クローズが出演することがわかった。物語については依然として不明のままだが、アーノルド・シュワルツェネッガーとダニー・デヴィートによるコメディ『ツインズ』(1988)に近いものになるという。『パーム・スプリングス』(2020)のマックス・バーバコウが監督を務める。脚本は『この世に私の居場所なんてない』(2017)のメイコン・ブレアと、『メン・イン・ブラック3』(2012)のイータン・コーエン。製作時期については不明だ。

Source: Deadline

『ボーダーランズ』実写映画版、ローランド&タイニー・ティナらの画像初公開

 

ゲーム『ボーダーランズ』シリーズの実写映画版より、ケヴィン・ハート(ローランド役)、アリアナ・グリーンブラット(タイニー・ティナ役)、ジェイミー・リー・カーティス(タニス役)、フロリアン・ムンテアヌ(クリーグ役)、ジャック・ブラック(クラップトラップ役)の画像が初公開された。先日には、ケイト・ブランシェット(リリス役)の画像も公開されていたのであわせて確認してみよう。そのほかのキャストには、エドガー・ラミレスがアトラス役、ヘイリー・ベネットがオリジナルキャラクターとして登場する見込み。『ホステル』シリーズや『ノック・ノック』(2015)などのイーライ・ロスが監督を、「チェルノブイリ」(2019)のクレイグ・メイジンが脚本を担当している。現在撮影中だ。

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THE RIVER編集部
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