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「エージェント・オブ・シールド」シーズン6の撮影が終了 ─ 2019年夏の米国放送予定

エージェント・オブ・シールド
© 2016 MARVEL

マーベル・シネマティック・ユニバースの人気ドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」シーズン6の撮影が無事に終了したようだ。VFXスーパーバイザーのマーク・コルパック氏が、撮影終了記念パーティーの様子をSNSに投稿している。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は、『アベンジャーズ』(2012)などマーベル・シネマティック・ユニバースの黎明期を支えた登場人物のひとり、フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)をはじめとするS.H.I.E.L.D.メンバーの活躍を描くストーリー。
シーズン6の撮影は2018年7月から約5ヶ月にわたって実施されており、このたび主要撮影がすべて完了したとのこと。ただしマーク氏が「VFXは終わってません」と記しているように、編集やCG作業などのポストプロダクション(仕上げ)は今後も継続されるようだ。

製作・放送を担当するABCテレビジョンは、シーズン6の製作発表時に、シリーズ構成を従来の全22話から全13話へと短縮する方針を発表。すでに製作が決定しているシーズン7も同じく全13話構成だ。シーズン6は2019年夏に米国にて放送される予定で、第1話の監督はフィル・コールソン役のクラーク・グレッグが務める

2018年12月現在、「エージェント・オブ・シールド」シーズン6のストーリーや出演者など詳細は不明。デイジー・ジョンソン/クエイク役のクロエ・ベネットは、2018年11月にシーズン6での劇中姿を公開したが、それ以外の情報はほぼ明かされていない。

ちなみにマーベル・シネマティック・ユニバースの映画作品としては、2019年4月26日に『アベンジャーズ/エンドゲーム』が日米同時公開となる。すなわち「エージェント・オブ・シールド」シーズン6は、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)と同じく『エンドゲーム』直後に発表される作品なのだ。ただし従来の傾向を鑑みれば、今シーズンが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)や『エンドゲーム』の内容を踏まえた展開となる可能性は低いだろう。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン6は2019年夏に米国放送予定
またABCとマーベル・テレビジョンは「エージェント・オブ・シールド」以外に、女性ヒーローを主人公とする新作ドラマシリーズも企画している。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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