『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は「悲劇的」?『ファンタスティック4』ザ・シング役が意味深予告

『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』では、またもヒーローたちに壮絶な運命が待ち受けている?『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』でザ・シング/ベン・グリム役を演じるエボン・モス=バクラックが意味深な予告を行なっている。
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は2026年12月公開予定の、マーベル・シネマティック・ユニバースのクロスオーバー超大作。間も無く公開の『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』のヒーローたちも合流する、超巨大なヒーロー大戦が描かれる。
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』のUKプレミアに登場したキャストたちは、すでに撮影中の『ドゥームズデイ』の内容について、映画にちなんで「4語」で言い表すというオーダーに応答。ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム役のジョセフ・クインが「壮大、精神的、ダウニー・Jr.(Epic, Mental, Downey Jr.,)」と(3語で)答えた一方、モス=バクラックは次のように回答しているのだ。「壮大、悲劇的、銀河的、星空(Epic, Tragic.,Intergalactic, Starry)」。
「壮大」 の次に来る言葉が「悲劇的」とは、一体どういう意味だろう。『ドゥームズデイ』は2027年12月公開予定の『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』に連なる2部作品。もちろんファンが思い出すのは2018年の『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』だ。同作では圧倒的な強さを誇るサノスを前に、ヒーローたちが完全敗北を喫するバッドエンドを迎えた。
サノスとの戦いでは、命を落とすキャラクターも。もしかすると、『ドゥームズデイ』でもお気に入りのヒーローが犠牲を捧げて死亡したり、敗北を迎えたりする辛い展開が待っているのだろうか……?
ヴィランとして登場するのは、ロバート・ダウニー・Jr.が演じるドクター・ドゥーム。ジョセフ・クインも強調していることから、ダウニー・Jr.の存在感は凄まじいものとなりそうだ。果たして、待ち受けている悲劇とは一体?迫り来る“銀河の危機”にも警戒したい。
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は2025年7月25日、日米同時公開。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は2026年12月18日公開予定。
▼ 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の記事

ソー役クリス・ヘムズワース、『X-MEN』ストーム役ハル・ベリーを『アベンジャーズ』に誘う ─ ソー「俺たち、似てるな」 「出てくださいね」 
ソー、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で再び変化 ─ 「彼は長老になった、人生には疲れ切っている時期もある」とクリス・ヘムズワース 「ソーの居場所ができた」 
ソー役クリス・ヘムズワース、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』クリス・エヴァンス復帰を知らなかった ─ 「実生活でもマーベルでも赤ちゃんが産まれたんですよ」 秘密主義はここにも 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』マグニートー役イアン・マッケラン、ロバート・ダウニー・Jr.と再共演喜ぶ「あの頃の少年のままだった」 1995年に共演しています 
ソー、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』にも登場か ─ マーク・ラファロがうっかり引き出す やはりラファロ





























