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『ブラックパンサー』続編、エヴェレット・ロス役マーティン・フリーマンが続投へ

マーティン・フリーマン
MTV International https://www.youtube.com/watch?v=D65_Ps5kTZ8 Creative Commons

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の単独映画として米国最高のヒットを記録した『ブラックパンサー』(2018)の続編映画に、エヴェレット・ロス役のマーティン・フリーマンが続投することがわかった。

Colliderのインタビューで『ブラックパンサー』続編について尋ねられたマーティンは、「僕が知るかぎり復帰しますよ。『ブラックパンサー』の新作には出る、というふうに理解しています」と答えている。そして、「いつのことになるかは分かりませんけどね」と。


『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)で初登場したCIAエージェントのエヴェレット・ロスは、『ブラックパンサー』において数少ない白人キャストのひとり。ひょんなことから、発展途上国にしかすぎないと思われていたワカンダ王国の真実を知り、ティ・チャラ/ブラックパンサーとの友情をはぐくみ、ワカンダへの理解を深めていくキャラクターだ。そういえば『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)には姿を見せなかったが、あれからどうしていたのだろう?

2019年7月、マーベル・スタジオはMCUの「フェイズ4」にあたる映画のラインナップを発表。ただし『ブラックパンサー』続編はフェイズ4に含まれておらず、ケヴィン・ファイギ社長は2021年以降に公開する作品として本作のタイトルを挙げていた。おそらく『ブレイド(原題:Blade)』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』などと並んで「フェイズ5」に加わるものとみられる。

『ブラックパンサー』続編には、前作の脚本・監督を担当したライアン・クーグラーが続投。2019年4月時点では脚本作業が開始されたばかりで、以前の報道によれば、2019年後半から2020年前半の撮影開始を目指して企画が進められているという。

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Source: Collider

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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