ヒュー・グラント出演Netflixコメディにサミュエル・L・ジャクソンらが参加、年内配信か ─ 2020年題材、「ブラックミラー」クリエイターが手掛ける

ヒュー・グラント出演、「ブラックミラー」(2011-)クリエイターのチャーリー・ブルッカーによるNetflixオリジナルコメディ「さらば! 2020年」に、サミュエル・L・ジャクソンら豪華俳優陣が出演することが決定した。
From the makers of Black Mirror comes Death to 2020, the comedy event you’ll never forget from the year you don’t want to remember.
Starring @SamuelLJackson @HackedOffHugh @LisaKudrow @kumailn Tracey Ullman @samsonkayo @Lesdoggg @missdianemorgan Cristin Milioti and @joe_keery pic.twitter.com/uMy4HgJRo3
— Netflix (@netflix) December 7, 2020
本作の存在が初めて明らかになったのは、2020年11月30日(現地時間)にヒュー・グラントが受けた取材から。2020年12月4日(現地時間)には、チャーリー・ブルッカーが投稿した動画により原題が「Death to 2020」であることが判明した。
そして、今回公開された最新の動画ではサミュエル・L・ジャクソンを含めた追加の出演者が明らかになったという訳だ。気になる配信日については、動画内にて「Coming Soon(近日公開)」「Too Soon(もうすぐかも?)」と記されているが、Netflix上には2020年12月27日に配信開始と告知されている。
本作は、非常に恐ろしい年となった2020年の物語を描くコメディ。ドキュメンタリースタイルの本作は、有名な俳優陣による声と、過去12ヶ月に渡る実際の記録映像を織り交ぜて製作されているのだという。また、ヒュー・グラントは本作について以前、「2020年を題材にしたモキュメンタリー」「その年に関する取材を受ける歴史家を演じます。実のところ、不快に感じる役柄ですよ!私のウィッグも気に入るでしょう」と語っていた。
出演者にはサミュエル・L・ジャクソン&ヒュー・グラントの他、「フレンズ」(1994-2004)リサ・クドロー、『ゴーストバスターズ』(2016)レスリー・ジョーンズ、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)ジョー・キーリー、『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』(2017)クメイル・ナンジアニ、『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』(1990)トレイシー・ウルマン、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)クリスティン・ミリオティ、「トゥルース・シーカーズ 〜俺たち、パラノーマル解決隊〜」(2020)サムソン・カヨが名を連ねている。
▼Netflixの記事

「尾田栄一郎が君を選んだのには理由がある」と言われた実写チョッパー英語声優、あえて「ONE PIECE」アニメ観ず収録へ ─ 「アニメ版のコピーは逆に失礼」 「彼に強く共感できた」 
Netflix、「セリフでストーリーを何度も説明する」を否定 ─ 「そんな低レベルな注文は無礼だ」 お怒りです 
実写「ONE PIECE」、Dr.くれは激推しのジェイミー・リー・カーティスが出演できなかった理由が判明 そういう事情だったのか 
「ONE PIECE」まさかのサンジVSアンラッキーズも実写化、「カットしたら『ONE PIECE』じゃなくなる」と製作陣のこだわり 「多くのファンがカットすると予想していたと思う」 
尾田栄一郎、「ONE PIECE」実写化チームに「詩的に考えて」と助言 ─ 冬島「桜の木」感動シーンに影響 「尾田先生からいただいた言葉」
Source: Netflix































