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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』マグニートー役イアン・マッケラン、ロバート・ダウニー・Jr.と再共演喜ぶ「あの頃の少年のままだった」

Robert Downey Jr. by nagi usano, CC BY-SA 2.0 , via Wikimedia Commons | Ian McKellen by Raph_PH, CC BY 2.0 , via Wikimedia Commons

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)クロスオーバー超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、復帰組による夢の共演シーンがあるようだ。ロバート・ダウニー・Jr.と、サー・イアン・マッケランである。

アイアンマン役を演じたダウニー・Jr.はドクター・ドゥームとして悪役で再登場。マッケランは旧『X-MEN』シリーズのマグニートー/エリック・レーンシャー役として、ユニバースの垣根を超えて復帰する。

Jake’s Takesに登場したマッケランは、大勢のヒーロー俳優が参加した『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の撮影について「若い役者たちと仕事をするのは楽しかったです。他のたくさんの映画で演じてきた役に、すごく自信を持っている方達です」と振り返った。共に復帰する盟友パトリック・スチュワート(プロフェッサーX役)にも触れ、「パトリックと私は古参として参加しましたが、みなさんとてもリスペクトがあって、心地よく参加させてくれました」と語っている。

ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jr.とは、1995年の映画『恋の闇 愛の光』で共演している。「彼の使用人を演じました。それから私はシェイクスピアのリチャード3世の映画を製作した」。『リチャード三世』(1995)のことだ。

「その映画でもロバートに素晴らしい役があって、私が依頼したら彼が応じてくれて、3〜4日でやった。彼はわざわざ手間をかける必要もなかったのに、やってくれたんです。」

当時の貢献へ感謝しつつ、「そんな彼と再共演できた」とマッケランは喜んでいる。ダウニー・Jr.は2008年の『アイアンマン』以降MCUの立役者となり、今や世界的なスター俳優に。『オッペンハイマー』(2023)ではオスカーにも輝く実力者となった。

『恋の闇 愛の光』『リチャード三世』の撮影時はまだ20代だったダウニー・Jr.が、今やヒーロー映画界を代表する顔になったことが、マッケランも嬉しかったようだ。「もちろん、彼も変わりました。しかし……」と、こんなふうに話している。

「その中身はあの時と変わらない少年でした。魅力的な彼のままでした。彼は素晴らしい才能に恵まれましたね。」

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。

Source:Jake’s Takes

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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