『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザー映像、「何か」の存在が削除されている? ファンの推測合戦がスタート

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のティザー予告編には、すでになんらかの“サプライズ隠し”が施されているのかもしれない──。ファンの間では、早くもSNSにて“推測合戦”がスタートしている。
製作サイドによる編集の可能性が指摘されているのは、4種類の映像のうち、最後のひとつとなったワカンダ&ファンタスティック・フォーのティザーだ。シュリやザ・シング/ベン・グリムをとらえたショットから、デジタル処理でなんらかの人物あるいは物体が削除されているのではないか、という。
There are severally things/people digitally edited out of the 4th Avengers Doomsday Trailer… #AvengersDoomsday pic.twitter.com/pABBTNuXUV
— Carl (@ProjectHurts) January 13, 2026
もっとも、これらのショットはいわゆる「ミディアムショット」であり、さほど大きな違和感があるものではないとも思えるが──ぜひご自身で、実際の映像を再度チェックしてみてほしい。
このような推測合戦が始まるのは、これまでのMCU映画が、予告編の時点でさまざまなサプライズを伏せてきたからだ。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)ではトビー・マグワイア&アンドリュー・ガーフィールドの復帰をデジタル処理で隠していたし、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)では、そもそも本編に存在しないショットが予告編にいくつも使用されていた。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以来の復帰を果たすアンソニー&ジョー・ルッソ監督が、こうした予告編やマーケティング素材の扱いにきわめて意識的であることは確かだ。すでにSNSを通じて、4種類の映像は「ティザー映像でもなければ、予告編映像でもありません。ストーリーです。ヒントなのです」と綴っている。
では、これらの映像は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』本編には登場しないのか? それとも、この1年間を通じて展開する、さらなる仕掛けがまだ用意されているのか? 映像がデジタル処理されている可能性は大いにあるが、それ以上の“何か”が準備されていることも大いに考えられる。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
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